« 便り | トップページ | 地球温暖化とアイヌ文化 »

2007年2月 2日 (金)

申告の季節

一年間集めに集めまくった領収書を一枚一枚を点検して帳簿に付けていく作業が続いている。ひと月ごとにビニール袋に入った領収書をみていると過ぎ去った一年間を思い出しながらの作業なので、大晦日よりもシビアーに一年を振り返る日々が続いている。稼いでも稼いでも全然金がたまらないのどういうわけか。ある占いの本によると僕はそういう星の下に生まれたらしいが、どうしてそんなことがわかるのだろうか。一日ずれていれば全く違った人生だったのか。大金持ちになっていたか、その日暮らしのホームレスになっていたのか。いろんな思いがよぎる日々である。

厚生労働大臣が女は子どもを産む機械だ、といって総すかんを食っているし、安部ちゃんはその大臣をかばって墓穴を掘っているし、やっぱりこの内閣は短命に終わりそうだ。宮崎の県知事になったそのまんま東はいきなり鳥インフルエンザで振り回されているが、あれはこれまでの日ごろの行いが引き寄せている気がするな。3ヶ月持つかな。

波の記憶の編集作業が大詰めだ。石垣島で上映した作品を総点検するといろいろやり直しするところがでてきて大変だ。やはり編集能力と撮影能力、監督の能力は別なんだな。しかし、この三役をこなすと次回の作品つくりに大いにプラスになることが見えてすこぶる勉強になっている。明日からしばらく寒い日が続くそうだが、じきにまた暖かくなるという。地球は高温化しているというのに、テレビ朝日のモーニングショウのキャスターはこの減少を喜ぶかのように軽口をたたいていたぞ。渡辺何とかという男は軽すぎるな。

|

« 便り | トップページ | 地球温暖化とアイヌ文化 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。