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2007年2月 8日 (木)

英訳

ドキュメンタリーの新作「波の記憶 舟大工、新城康弘の物語」の英訳を誰かにお願いしようかとも思ったのだが、結局自分でやることにした。前作の「ワイア 棒とひょうたんの記憶」は石垣島で知り合ったニュージーランド出身の友人にお願いしたが、彼は今はチリに行ってしまって所在不明。どうしても英語の字幕が必要となり、仕方なく自分で始めた。これが遅々として進まない。特に定冠詞か不定冠詞か、時制の一致とか。日本語をそのまま訳すと、英語としては意味不明になる。インターネットの翻訳、辞書、と首っ引きでやるわけで、時間ばかりが過ぎていく。なんとしても支笏湖の釣りを始める4月ごろには終わらせたい。先住民族アイヌの男たちは冬は狩りの季節と雪原を愛した。僕にとって今年の冬は学びの季節となっている。

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