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2007年4月17日 (火)

日米銃撃事件

日本とアメリカで銃撃事件が発生した。まだ事件の詳細はわかっていないが、恐怖と怒りと疑問が入り混じり感情の整理がつかない。アメリカの事件はこれまでに何回も起こった乱射事件と同様に、銃規制の無い社会での出来事で、ニュースで一報を聞いたときはやっぱりまた起こったかと思ったが、長崎の事件はどうしてまた起こったかという思いだ。1990年だったと思うが、当時の本島長崎市長が銃撃され重傷を負った。なぜ、長崎の市長がこうも狙われるのか。長崎や広島の市長は戦後から平和を訴え続けてきただけに絶対に許すことのできない犯行だ。今は何とか市長の命が助かってくれることを祈るばかりだ。「美しい日本」にするには日本社会から銃を一掃する努力を徹底して欲しいのだが、テレビに映った安倍首相の無表情な国会答弁がむなしい。

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