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2007年7月24日 (火)

原発事故と環境保護運動

新潟の地震で火災を起した刈羽発電所の事故処理のお粗末過ぎる対応には開いた口が塞がらない。ようやく昨日になってIAEAの査察を受け入れることにしたそうな。原子力保安院とははんこを押すだけが仕事だと思っているバカタレドモの集団であるな。

最近の気になったニュースで、有名ブランドの買い物袋を行列を作って買ったこれもバカタレドモが居たそうな。あー、情けない。

環境保護運動に一役買った人たちなのであろうか。否、買い物袋を買う人たちのなかの何人が原発を拒否しているのだろうか。おそらくゼロに近い数字が出るであろうな。

まったく付き合ってはおられんよ。

そろそろ、本気で原発におさらばしなければとんでもないことになるぞ。

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