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2008年1月13日 (日)

捨て犬と人類の未来

一年ぶりに山でスキーを楽しんできた。ところが、どうも捨てられたらしい犬2匹を見つけた。

支笏湖に近い国道交差点の空き地に駐車した。しばらくすると小型の犬2匹が尻尾を振って寄って来るではないか。一見して野犬ではないことが分かる。2匹を振り返りつつスキーにでかけた。一時間後、目的地の丸山に到着。弁当をたべるつもりでいたが、2匹が気になって弁当は食べずに車に戻った。

エンジンをかけて、クラクションを鳴らした。しばらくすると2匹が現れ、また尻尾をふりふりよってくる。弁当を半分に分けて投げると2匹は玉子焼きと白めしに飛びついた。

近くにNTTの携帯電話中継基地が建設中だったので、もしかしたら工事にやってくる人たちが弁当のあまりをわけてやってくれしないかとかすかな期待をもちつつ、帰路に着いた。

最低気温はおそらくマイナス20度くらいまで下がっているだろうが、2匹はいつまで生き残れるのか。

人類の近未来を見るようで放って置けなかった。

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