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2008年1月 1日 (火)

マヤ暦の追記

なぜ、マヤ人は紀元前3114年を暦の始まりとしたのだろうか。

それは第4の太陽の時代が始まった年といわれているから。また太陽活動の周期を測るために観測していた金星の生まれた年としているが、信じる人はまずいないだろう。金星はそんなに新しい星ではない。

もしも第3の太陽の時代がおわった紀元前3114年ごろに地軸(地球の回転軸)のシフトがあったとしたら、金星の位置は地上から見た場合今とはまったく違う場所にあって、もしかしたら地軸の傾きが変わり、メキシコで金星が見えるようになったとすれば、金星が生まれたとされても理屈にかなうことになる。

マヤのカレンダーによると、いまの第4の太陽の時代が終わるのが西暦2012年の12月22日。その時に地軸のシフトがおこるのだろうか。

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