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2009年1月12日 (月)

ヒステリックなイスラエルの将来

連日、イスラエルのパレスチナ、ガザ地区への攻撃が続いている。

国際的な非難が続くにもかかわらず、なぜだ?

イスラエル建国の方法に無理があったのは歴然としているが、平和共存の道を模索するのができないのはなぜだろう。

もしかしてアメリカの体力衰退がイスラエルの恐怖心を駆り立てているではないだろうか。

このまま、アメリカの経済が縮小していくのであれば、イスラエルの軍事スポンサーがいなくなるのは明らかで、今のうちに目の上のたんこぶほどの存在でしかないパレスチナのハマスを叩いておこうということなのだろうか。

しかし、それにしてもやり過ぎだろう。イスラエルは中東諸国を敵に回してでも、今の戦争を続けていくのだろうか。

アメリカのイラク撤退後、必ず中東イスラム諸国はスクラムを組んでくるに違いない。

イスラエル包囲網は水面下でもう始まっているのかもしれない。

イスラエルはガザ地区の攻撃をやめるべきだ。

イスラエルの国家が存在できるのは平和共存しかないことをイスラエルの指導者は知るべきだ。手遅れになる前に。

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