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2009年1月15日 (木)

映画 忘月日記 上映会 終わる

苫小牧市表町のライブハウス「アミダ様」で開かれた映画「忘月日記」の上映会にお越しいただいた方がたに厚くお礼申し上げます。

11日と12日の2日間、延べ50人の方々に見ていただき、中には安平町からご祝儀を持参された知り合いもいて、予想以上の反響に驚いている。

上映前になって、この映画は我が北海道生活20年の体験が元になった物語りであること知ったのは意外な発見だった。冒頭のフェリーのシーンは絶対にはずせないシーンだった。思い起こせば、家族4人でフェリーにのり、小樽港に着いたときが、我が家の北海道生活の始まりだった。そしてウトナイ湖の渡り鳥のシーンは、苫小牧市植苗に住んだことがあのシーンを撮るきっかけとなっていたのだ。

まったくの無意識で完成した映画ではあるが、できるべくしてできた映画でもあったわけだ。

DVD(¥1500)も同時発売。アミダ様や啓北町の私の青空で発売中!

これで、一息つけた。

さあ、これからはカナダで撮影したドキュメンタリーの編集に専念する体制が整ったわけで、気合を入れて日本語字幕版を完成させようと思う。

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