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2009年3月 5日 (木)

小沢一郎は検察と闘うべきだ

民主党の小沢党首の側近が逮捕された。

このニュースを聞いたときに「これだったのか」と思った。麻生首相が待っていたのはこの事件だったのか。麻生は知っていたのだ。これまでのやめろコールにもかかわらず、耐えてこれたのはこれだったのだ。

そう思うと、すべてが納得できる。

先の渡米で、オバマ大統領のとの会談のとき、ひそひそ話しをした場面があった。あのとき麻生はこう言ったのだ。「もうすぐ、民主党の小沢の捜査が始まるよ」

小沢一郎は「これは国策捜査だ」と最初から言っている。そのとおりだと思う。国策捜査に間違いはない。

なぜなら、1976年のロッキード事件を思い出す。あのときの田中角栄元首相がそうだった。当時、田中角栄の秘蔵子だった小沢は痛烈に思い出しているはずだ。そして今回「やっぱり来たか」と。

1972年日本は日中国交を回復し、田中角栄と周恩来は歴史的な握手を交わした。

(明日に続く)

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