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2009年4月26日 (日)

豚インフ 農水相は豚肉大丈夫だというが

豚インフルエンザはメキシコで81人の犠牲者をだしている。

前回、太陽黒点とインフルエンザ流行の因果関係はないだろうかと心配したが、関係があるかもしれない。

黒点がなくなると太陽活動が低下している証拠で、地球に届く太陽風が弱まる。すると地球を取り巻く宇宙線から地球を守っている太陽から届く陽子や電子の粒子でできているヴァンアレン帯が薄くなるという。すると地球に届く放射線、紫外線、赤外線とか宇宙からの生物に有害なものが大気圏内に降り注ぐらしい。

人体への影響は大きく。肉体的、精神的に変化が現れやすくなるという。近頃増えている家庭内殺人とか、通り魔事件、猟奇的な事件が多すぎるのもそうか。

インフルエンザのウイルスは宇宙起源という説があるというくらいだから、宇宙線には強いのだろうか。どうも宇宙と地上のウイルス、人体は深く関係していたらしいことが分かってきた。

太陽活動は約11年周期で強弱を繰り返している。大周期は2万5627年。

そしてメキシコのマヤ文明が滅んだのも太陽活動が衰えた時代だった。そのマヤ暦が2012年12月22日で終わる。

太陽活動の周期をマヤ人は知っていたらしい。その周期が終わるのが2012年である。そのときには地球大変動が来ると予測されている。

太陽や地球の磁場が変化するという。ひょっとして地軸の傾きが変わるらしい。すると南極や北極の氷が一度に解ける。そして、地震、津波が沿岸部を襲う。かくして今の文明は終わる。というシナリオが用意されている。

運のいい人は宇宙人が助けに来てくれるかもよ。日ごろの行いがいい人がね。自分だけ助かろうと思っている人間はまず助からない。

アトランティス文明もこうして終わった。生き残りが、メソポタミア、エジプト、インド、アメリカに渡り、現在の文明の基礎となった。

しかし、人類は滅亡しない。これまでも何回か試練を乗り越えてきたし、来るべき次の世界への準備をすでに始めている人たちがいる。若者に多いらしい。

来るべき世界は戦争、貧困、差別のない平和で幸福で安全な社会が待っている。

時々、UFOが目撃されているのは宇宙人が地球の変化を覗きに来ているのだそうだ。地球のこれからの変化は全宇宙的にも非常に稀なケースだという。

こんな話はすべて御伽噺である。「アミ 小さな宇宙人」という本にもそう書いてあった。

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豚インフルエンザが来るぞ。

先日、太陽活動のことを書いたら読者の方から詳しい内容を送っていただいた。このブログの機能がおかしくなっているので、本文で紹介することにした。

このブログに詳細が書いてあるので参考にしてほしい。http://yutakarlson.blogspot.com/2009/04/blog-post_22.html

草薙君の記者会見で日本のマスコミが騒いでうつつを抜かしている間に、とんでもないニュースが世界を駆け巡っていた。豚インフルエンザだ。

ついに来たか。パンデミックか。

メキシコがパニックになっているらしい。

以前書いたのだが、薬の利かないインフルエンザが流行すると、予想をはるかに超える死亡率になる。

アメリカ大陸の先住民はコロンブスのアメリカ大陸到達以来、ヨーロッパ人が持ち込んだインフルエンザや天然痘で70%が死亡した。これは事実である。日本の人口が4000万人に減ることを考えたら、アメリカ先住民の気持ちがよく理解できるだろう。カナダの知り合いの先住民の長老は去年、新作ドキュメンタリー”静かなる闘い”のなかでインタビューに答えて言ってたぜ。「もうじきこの文明は滅びる」ってな。

これで、農産物の流通はストップするだろう。自由貿易協定は事実上破綻する。それどころか、アメリカ大陸との人的移動も不可能な状態になるだろう。

太陽活動と豚インフルエンザウイルス発生と何らかの関係があるのだろうか。ミツバチの大量死といい、なんだか不気味だな。

いよいよかい。この文明の最後は意外にあっけないかもしれん。2012年までもたんかも。

                   お知らせ

6月6日 苫小牧市本町の映画館シネマトーラスで私のドキュメンタリー3作が上映されることになりました。上映作品はブラジル先住民の15年に一度のセレモニーを記録した「ワイア」(2004年)、沖縄石垣島の老船大工が語る半生と舟つくりの「波の記憶」(2006年)とカナダ先住民の環境破壊を警告する「静かなる闘い」(2009年)の三本立て。(三本立てというと昔見たポルノ映画みたいだが)

「静かなる闘い」は初公開で、編集も気合をいれた。信仰の場所に降って沸いたリゾート開発から森を守るため彼らがとった行動とは、そして彼らが語る先住民の歴史、思想、そして未来。69分の作品である。

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2009年4月22日 (水)

ニジマスは釣れたが何だかおかしい今日この頃

ミツバチが大量死したというニュースが気になる。

農薬が原因だというが、世界的にミツバチが大量死するのは解せない。いよいよだな。地球的規模の変動が身近になってきた。ニュースではアインシュタインがこう言ったと伝えた「ミツバチが消えると、人間も消える」

19日の日曜日に支笏湖に釣りに出かけた。カメムシのフライに51センチのニジマスが飛びついてきた。支笏湖で釣りを始めて15年くらい経つが、こんなことは一度もなかった。嬉しいのを飛び越して驚いた。確実に温暖化が進んでいる。通常、湖面にニジマスが目をむけるのは虫が飛び始める5月の連休を過ぎたころなのに。

太陽の黒点がまったくみられない期間が長すぎるというのも、おかしい。太陽の活動が弱まると黒点が消える。普通は黒点が消えると地球は冷却されるのに、逆に温暖化だ。まったく逆の状況が続いている。

地球が危ないのではない、人類が危ないのだ。

地球が人類を拒絶し始めていると感じていいるのは僕だけではないだろう。

最近読んだ本「アミ 小さな宇宙人」にも」そんな記述があったな。この本については後日。

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2009年4月20日 (月)

ドキュメンタリー「静かなる闘い Quiet Struggle」 ほんとにこれで完成

ようやく、ようやく編集が終わり新作ドキュメンタリーが完成した。長かった。

カナダで撮影したのが昨年の2月だった。一年以上かかったわけだが、苦労の甲斐があって公開できるまでに仕上がったと自負している。

早ければ5月下旬か6月上旬には苫小牧のシネマトーラスという映画館で上映が予定されている。今年じゅうにはカナダやヨーロッパでやりたいのだが、未定。

ところで、ヤポネシアビデオに大卒の若者が助手として来て一月以上経った。不況の波をまともに食った若者が就職先もないというので、だったらおれんところでカメラ覚えるか、となった。ワークシェアリングと言うか若手育成というか、複雑な心境だが、失敗を恐れずにがんばってほしい。きっと未来は明るいぞ。きっとな。

そんなこんなで、北朝鮮がミサイルを発射して2週間以上たったわけだが、日本の政治、外交の弱さや、核武装論をもち出した自民党の何とか太一みたいな餓鬼やらが出てきて、いろんな意味で日本が試された事件だった。

北朝鮮のかく乱作戦に日本は踊らされたようで、金正日の笑い顔が浮かんできた。

あのミサイルは「打ち上げ花火だ」くらいの気持ちでいたほうがよさそうだ。あんなものほっといて、中国、韓国との外交で緊密な関係を保って、どうってことない打ち上げ花火くらいに思っておけよ。

日本が核武装なんかしたらそれこそ、アジアをはじめ世界で孤立した大戦前の日本に戻るのがおちだぜ。北朝鮮の日本への専制攻撃なんかありえないっちゅうの。万が一の万が一にそうなったときは北朝鮮の国家が消えてなくなるときだぜ。そんなことは北朝鮮も計算済みだよ。

村上龍の「半島を出よ」の日本政府の対応が小説の世界ではなく現実味を帯びているのが情けない。

何とかならんのか、今の政治。頼むよ支持率下げた民主党。

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2009年4月14日 (火)

編集と上映会

ドキュメンタリーの新作「静かなる闘い」の編集が終わらない。

一旦は終わったはずだったが、ドイツの映画祭のディレクターがもっと精度の高い編集を要求してきた。フォーカスの甘い場面があり、自分としても気にはなっていたのだが、今もっている編集ソフトではどうしても解決できなかった。

ところが、やっと見つかったのがvRevealというアメリカ製のソフトで、簡単に画面の精度を上げることができる。約5000円だったので早速購入してみたら、これが大正解。日本語字幕付きの作品は完成、今は字幕なしの編集の追い込み作業中だ。あと2,3日で完成できるところまでこぎつけた。

そんなこんなで、今月の上映会のことを書くことも忘れていた。

長沼町(北海道)で「魂の涙」「ワイア」「波の記憶」の3本立てを上映した。上映会を企画してくれたのは、札幌で知り合った家具つくりの職人さん。

彼の自宅で開いた。上映の前に民族音楽の演奏まであった。北米先住民の笛、オーストラリアのディジュリドゥという長い指穴のない笛の演奏でもりあげていただいた。

ホーム上映会は以前からやりたかった。見る人たちの反応をじかに感じられ、話もリラックスしながらできた。

長沼の都築さんどうもありがとう。遅くなってしまったがあらためてお礼を言いたい。

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