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2009年4月14日 (火)

編集と上映会

ドキュメンタリーの新作「静かなる闘い」の編集が終わらない。

一旦は終わったはずだったが、ドイツの映画祭のディレクターがもっと精度の高い編集を要求してきた。フォーカスの甘い場面があり、自分としても気にはなっていたのだが、今もっている編集ソフトではどうしても解決できなかった。

ところが、やっと見つかったのがvRevealというアメリカ製のソフトで、簡単に画面の精度を上げることができる。約5000円だったので早速購入してみたら、これが大正解。日本語字幕付きの作品は完成、今は字幕なしの編集の追い込み作業中だ。あと2,3日で完成できるところまでこぎつけた。

そんなこんなで、今月の上映会のことを書くことも忘れていた。

長沼町(北海道)で「魂の涙」「ワイア」「波の記憶」の3本立てを上映した。上映会を企画してくれたのは、札幌で知り合った家具つくりの職人さん。

彼の自宅で開いた。上映の前に民族音楽の演奏まであった。北米先住民の笛、オーストラリアのディジュリドゥという長い指穴のない笛の演奏でもりあげていただいた。

ホーム上映会は以前からやりたかった。見る人たちの反応をじかに感じられ、話もリラックスしながらできた。

長沼の都築さんどうもありがとう。遅くなってしまったがあらためてお礼を言いたい。

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