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2009年4月26日 (日)

豚インフルエンザが来るぞ。

先日、太陽活動のことを書いたら読者の方から詳しい内容を送っていただいた。このブログの機能がおかしくなっているので、本文で紹介することにした。

このブログに詳細が書いてあるので参考にしてほしい。http://yutakarlson.blogspot.com/2009/04/blog-post_22.html

草薙君の記者会見で日本のマスコミが騒いでうつつを抜かしている間に、とんでもないニュースが世界を駆け巡っていた。豚インフルエンザだ。

ついに来たか。パンデミックか。

メキシコがパニックになっているらしい。

以前書いたのだが、薬の利かないインフルエンザが流行すると、予想をはるかに超える死亡率になる。

アメリカ大陸の先住民はコロンブスのアメリカ大陸到達以来、ヨーロッパ人が持ち込んだインフルエンザや天然痘で70%が死亡した。これは事実である。日本の人口が4000万人に減ることを考えたら、アメリカ先住民の気持ちがよく理解できるだろう。カナダの知り合いの先住民の長老は去年、新作ドキュメンタリー”静かなる闘い”のなかでインタビューに答えて言ってたぜ。「もうじきこの文明は滅びる」ってな。

これで、農産物の流通はストップするだろう。自由貿易協定は事実上破綻する。それどころか、アメリカ大陸との人的移動も不可能な状態になるだろう。

太陽活動と豚インフルエンザウイルス発生と何らかの関係があるのだろうか。ミツバチの大量死といい、なんだか不気味だな。

いよいよかい。この文明の最後は意外にあっけないかもしれん。2012年までもたんかも。

                   お知らせ

6月6日 苫小牧市本町の映画館シネマトーラスで私のドキュメンタリー3作が上映されることになりました。上映作品はブラジル先住民の15年に一度のセレモニーを記録した「ワイア」(2004年)、沖縄石垣島の老船大工が語る半生と舟つくりの「波の記憶」(2006年)とカナダ先住民の環境破壊を警告する「静かなる闘い」(2009年)の三本立て。(三本立てというと昔見たポルノ映画みたいだが)

「静かなる闘い」は初公開で、編集も気合をいれた。信仰の場所に降って沸いたリゾート開発から森を守るため彼らがとった行動とは、そして彼らが語る先住民の歴史、思想、そして未来。69分の作品である。

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