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2009年4月20日 (月)

ドキュメンタリー「静かなる闘い Quiet Struggle」 ほんとにこれで完成

ようやく、ようやく編集が終わり新作ドキュメンタリーが完成した。長かった。

カナダで撮影したのが昨年の2月だった。一年以上かかったわけだが、苦労の甲斐があって公開できるまでに仕上がったと自負している。

早ければ5月下旬か6月上旬には苫小牧のシネマトーラスという映画館で上映が予定されている。今年じゅうにはカナダやヨーロッパでやりたいのだが、未定。

ところで、ヤポネシアビデオに大卒の若者が助手として来て一月以上経った。不況の波をまともに食った若者が就職先もないというので、だったらおれんところでカメラ覚えるか、となった。ワークシェアリングと言うか若手育成というか、複雑な心境だが、失敗を恐れずにがんばってほしい。きっと未来は明るいぞ。きっとな。

そんなこんなで、北朝鮮がミサイルを発射して2週間以上たったわけだが、日本の政治、外交の弱さや、核武装論をもち出した自民党の何とか太一みたいな餓鬼やらが出てきて、いろんな意味で日本が試された事件だった。

北朝鮮のかく乱作戦に日本は踊らされたようで、金正日の笑い顔が浮かんできた。

あのミサイルは「打ち上げ花火だ」くらいの気持ちでいたほうがよさそうだ。あんなものほっといて、中国、韓国との外交で緊密な関係を保って、どうってことない打ち上げ花火くらいに思っておけよ。

日本が核武装なんかしたらそれこそ、アジアをはじめ世界で孤立した大戦前の日本に戻るのがおちだぜ。北朝鮮の日本への専制攻撃なんかありえないっちゅうの。万が一の万が一にそうなったときは北朝鮮の国家が消えてなくなるときだぜ。そんなことは北朝鮮も計算済みだよ。

村上龍の「半島を出よ」の日本政府の対応が小説の世界ではなく現実味を帯びているのが情けない。

何とかならんのか、今の政治。頼むよ支持率下げた民主党。

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