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2009年10月 7日 (水)

JAL再生と地方空港

台風が近づいて数キロ先から海鳴りが聞こえる。依然住んだ沖縄には立て看板が無い。それに比べて北海道の道路にはあらゆるところが看板だらけ。被害が心配だ。

ブラジルで旅客機に乗ったとき、内陸部のクイアバからサンパウロまで1000キロを旅した。その時の航空機は3箇所ほどの空港を経由したことを思い出した。

今、日本で問題となっている日本航空と地方空港の経営危機を解決する方法はこれだ。

日本でも地方空港を何箇所か経由しながら最終目的地へ向かう各駅停車のような航空会社を作ったらどうだろう。

例えば札幌発那覇行きの航路だと青森、茨城、静岡、神戸、北九州、奄美などを経由して終着空港の那覇まで飛ばすやり方だ。もちろん格安チケットにする。遠くへ行けば行くほど割り安にする。JRのように途中下車しても2,3日間同じ航路は同じチケットを使える。会社を引退した中高年や若者の貧乏旅行にはもってこいでは無いだろうか。

民主党による補正予算の見直しで、宮崎のそのまんま東知事は夜も眠れないと嘆いていたが皆でもっと知恵を出し合おうではないか。文句だけ言ってる知事は次の選挙で落選だ。

航空機は出発地と目的地を往復するという固定観念を捨てるのだ。

何とかなるぜ。想像力が地方政治に求められる時代が来ている。

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