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2010年2月28日 (日)

DVD静かなる闘い

今日の津波警報には振り回された。

ドンだけの津波が来るかとニュースに脅かされた割にはたいしたことがなかった。だから、今度また津波警報が出ても避難はしない。と考えている人たちがいるとすれば津波で死ぬことになる。

自分の命は自分で守るから大きなお世話かもしれないが。

さて、札幌の方からDVD「静かなる闘い」の入手方法は?というお尋ねがあった。

ヤポネシアビデオホームページ http://www14.plala.or.jp/japonesia-video/

にアクセスいただいて表紙の下にある最新作をクリックしていただき、ヤポネシアビデオ連絡先をクリックしてください。めんどくさくてすいません。

住所、氏名をお知らせくだされば一枚¥3000プラス送料(全国一律)¥200でお送りします。料金支払いは郵便振替口座へお願いします。

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2010年2月27日 (土)

御礼浦河町上映会

昨夜、浦河町文化会館での上映会がかつてない盛り上がりで終了した。

たえこさん、おのでらさんどうもお世話になりました。

写真は札幌での上映会。

2010_0213_142416aaM・M撮影

バンクーバーオリンピック最中の上映なので、テレビで見るカナダとのギャップに驚いた人もいた。先住民族が前面に出た開会式の9割はうそです。

皆さん、テレビに洗脳されないように気お付けましょう。次回、浦河での参加者との対話を

詳しく書きたい。濃密な時間だった。

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2010年2月20日 (土)

「静かなる闘い」東川町上映会のお知らせ 

旭川に近い東川町での上映会。

ファーマーズカフェ風土http://blog.goo.ne.jp/miyuki_rera:3月5日(金)18:00開場18:30上映に決まった。

多くの人数は入らないので、ご来場予定の方はカフェに電話予約を入れて欲しい。

ここのオーナーは新田さん。僕ら家族が20年前に北海道へ引っ越す時に、彼らのトラックに家財道具を積んで運んでもらった。彼はそのとき環境保護運動のキャラバンを本州でやっての帰りだった。その後、一、二回会ったが10年かそれ以上ぶりだ。しばらく連絡が途絶えていた。時々、どこで何をやっているのかなあ、と気になっていたところだった。ヤポネシアビデオ日記を見てくれた事が今回の上映会につながった。

新田さんは実に地に足の着いた生活をやってきた。あれ以来、鶏をずっと飼ってきたのだろうか。カフェの写真を見ると実に雰囲気がいい。料理もうまそうだ。

お互い同じ船で日本海を北上した後、違う道を歩いてきて、このドキュメンタリーが縁で再会することになった。北海道は広いようで狭い。当日は上映会のあとコテージで懇親会も開いてくれるそうだ。そっちのほうがきっと楽しい。

20年間の出来事の話もしたいし、これからの北海道、日本、いや地球の話をしようか。

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2010年2月14日 (日)

ホームページ更新

ヤポネシアビデオの新しいホームページがようやく更新できた。

パソコンを買った当時から面倒を見てくれているSさんにお願いして本日、一ヶ月以上にわたる製作の長い航海が終わった。感謝。

http://www14.plala.or.jp/japonesia-video/  で新作「静かなる闘い」ほか、「波の記憶」「ワイ

ア」の予告編が見られるようになった。

これからもヤポネシアビデオをごひいきに願います。

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2010年2月13日 (土)

ドキュメンタリー「静かなる闘い」上映会御礼

札幌での上映会が盛況のうちに終了した。立ち見がでるほどでありがたい上映会となった。

上映会開催に奮闘していただいたみなさんどうもありがとう!

バンクーバー五輪の開会式当日でもあり、結構盛り上がった。五輪開会式は先住民を利用した”はしたない”開会式だったようだ。

さまざまな意見をいただいた。開発側のインタビューがなかったのは残念。この作品の欠点はその点にあるのは認めざるを得なかった。今ひとつ説得力に欠ける点である。

また、映画に登場したカナダの先住民が札幌で現状を訴えたことがあった。6年前だと記憶している。そのことを映画に入れないのはおかしい、市民はもっと敏感になって知るべきだといわれた。また開発に手を染めようとしているのが日本企業の日本ケーブルという会社であることが出ていなかったとの不満もあった。

日本ケーブルについてはすでに「魂の涙」2003年制作のドキュメンタリーで告発している。

会場で反論はあえて控えたが、当時カナダ先住民が来日し現状を訴えたにもかかわらず当時その場所にいたその本人が何を実行したか、僕は知らない。彼らの訴えを聞きながら、ほとんど何もしなかった人から言われたくない。というのが反論。

「静かなる闘い」の本質はというと、実は、問われているのは私たち日本人の日常なのである。先住民の土地から強引に伐採されたカナダ産の材木を使ってはいないだろうか。石油製品を浪費してはいないだろうか。輸入製品はなるべくフェアートレード品を購入しているだろうか。身の回りで少しでもできる範囲のことをやろうではないか。それが彼ら先住民の訴えに答える第一歩だと思う。

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2010年2月 9日 (火)

ホームページ

ヤポネシアビデオのホームページを刷新し、アップした。

が、失敗。最初に現れたページ New Site folder をクリック、次のページのNew Site をクリックされたし。

作業に一ヶ月以上かけたが、PCはややこしい。しばらくはこのままにて失礼を。

Index of /japonesia-video

      Name                    Last modified       Size  Description

[DIR] Parent Directory        09-Feb-2010 02:00      -  [DIR] NewSite folder/         09-Feb-2010 17:36      - 

Apache/1.3.36 Server at www14.plala.or.jp Port 80

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2010年2月 8日 (月)

苫小牧上映会を終えて

2/3日の東京、昨日苫小牧での「静かなる闘い」上映会がおわった。苫小牧では40人以上の方が遠くは帯広、伊達から足を運んでいただいた。有難うございました。

苫小牧は4回とも参加でき上映後トークをやったが、いろんな感想をもらったので少し紹介したい。

まず東京の上映会で観た人から

「先住民や原住民の権利の問題だけでなく、
今社会を歪めている様々な問題が浮かび上がる作品だと思いました。
全体主義的な経済発展や開発事業の促進が社会に落とす影や、
土地の所有や公共性(パブリック)について、
また本当の意味でのサステナビリティ(持続可能性)についても考えさせられ、
見終わったあとにじーんと残るものがありました。
素晴らしい作品をどうもありがとうございました。」

苫小牧では

「(大ヒット中の)アバターのリアル版ですね」 

「北海道に住んでいる者にとっては(先住民は)重たいテーマだった。」

「乾燥したサケとイラクサを混ぜて保存する方法は勉強になった」

「たくさんの人のインタビューが出てくるので整理するのに困った」

「(ぼくから)オーラが出ていた」

親友からメールも届いた

「今日はとても刺激になりました。
自分の人生の流れを見つけて、なおかつ
その流れにのっているな」と実感しました。
勿論とこちゃんが、自分で切り開いた流れな
んだけどね。

こちらは日々汲々としてかろうじて過ごして
います。今生の課題も、何も見つけられない
まま。自分なりには 知ること 知り続け
ること 
と定義してはいるんだけど。先に明
かりは見えないですね。お互いの人生の一時
の交錯には、お互いにとって何かの意味があ
るには違いないんだろうね。」

何年ぶりかに再会した人、毎月のように顔を合わせている人、初めて会う人、それぞれの感想をいただいた。お礼申し上げます。

もうじきバンクーバーオリンピックが始まる。大人の都合で商業主義五輪に乗せられた純情そうな田舎出身の少女がスケートリンクを一生懸命走っている姿を見て哀れに思えてくる。開会式では先住民の民族衣装を着た人たちが登場し盛り上げるのだろう。北京五輪のときは民族衣装をまとった中国人がいて失笑をかった。あれは映画監督のチャン・イーモーの演出だったか。バンクーバーも似たり寄ったりだな、きっと。

その場所はスキー場ができる前は生活の場所だったのだぞ。人々の生活を奪い取ってまでのオリンピックに現を抜かすNHKをはじめとするマスメディアに環境・人権問題を語る資格はない。

来週13日は札幌、26日は浦河でお会いしましょう。

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2010年2月 2日 (火)

「静かなる闘い」続々上映会のお知らせ

札幌 2/13(土)13:00~15:00 

● 「ミンタル」札幌市北区北14条西3丁目1‐1

● 参加費:ワンドリンク付き、一般\1500、学生\1200

● 定員は30人

● 予約制 予約申込み、問合せ「ミンタル」011-756-3600

● 主催 ピリカケウトゥムアプカシ

● 床田監督トークあり

浦河町 2/26(金) 18:30 開場 19:00上映

●浦河町総合文化会館ミニシアター 

●会場 浦河町総合文化会館ミニシアター

●電話 0146-22-5000

●入場料 大人1000円 小中高生500円

●問い合わせ 090-8707-8927

●床田監督トークあり

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