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2010年4月24日 (土)

沖縄海兵隊は全てグアムへ行くのだ

このところ普天間基地移転問題を注視してきたが、日本のマスコミ報道姿勢にはアメリカ追従の姿勢が相変わらず続いている。

100年に一度の変革の時代といいながら一番変わるべきはマスメディアではなかろうか。

ワシントンポストが鳩山首相をこき下ろしただとかいう報道がそれを証明している。鳩山をかばうわけではないが、アメリカの報道をそのまま垂れ流すのもいい加減にうんざりだ。いつも記事に見かけるのは、アメリカ政府はこう言った。アメリカのメディアはこう伝えた。いつまでたっても日本のマスメディアは親(アメリカ)離れができない、いい年こいた30男のようだ。特に忠米派の産経とNHK。

そんなことよりもっと伝えるべきことがあるだろう。

普天間基地のある宜野湾市ホームページに掲載された独自の調査http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2581/2582/37840/37844.htmlによると、沖縄海兵隊は2014年に向けてグアム移転にすでに行動を移しつつあるというのだ。かなり信憑性のある資料が書かれてある。すでに日本政府には伊波宜野湾市長がグアム移転を要請している。http://www.qab.co.jp/news/2010022316312.html

宜野湾市の調査能力は日本政府よりも優れているのかだ。それとも外務省は隠しているのか。情けない。

これだけの資料があるのになぜか、民主党政府も日本のマスメディアのこの事実をほとんど重視していない。宜野湾市の手に入れた資料でアメリカ政府にグアム移転を推進するように要求すればいいことだろう。

それともアメリカはごねまくって、いいだけ日本から思い遣り予算の金を搾り取ろういうのか。このままだとアメリカに骨の髄までしゃぶられるぞ。

そうなると辺野古にこだわるアメリカの理由が見えてくる。

鳩山はアメリカのその筋から脅されているのか、気を遣っているのか。わからん。沖縄基地問題で沖縄・アメリカ両方に気を遣う友愛なんてどこかにおいて来い。

さらに日本のマスメディアはアメリカから買収されているのか。

このままでは日本のマスメディアはアメリカに魂を売ったといわれてもしかたがないな。

しかも、今日2/24の報道ではアメリカは衛星に積む通常兵器を使って、2014年には世界のどこでも一時間以内に攻撃できることになるという。

ますます、沖縄に基地なんか必要なくなる。

しかしなんだか、アメリカのこの宇宙兵器がもとで世界第3次大戦の予感もする。

アメリカ先住民ホピ族の予言のシナリオに近づきつつあるのだろうか。

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2010年4月15日 (木)

再び ドキュメンタリー「静かなる闘い」 上映会のお知らせ

鎌倉の長谷で「静かなる闘い」の日本では8回目になる上映会が決まった。

6/13(日)に由比ガ浜にある麻心(http://www.magokoroworld.jp/)というカフェで。時間や参加料は未定。

軽食付きで雅紀与(http://makiyoo.seesaa.net/)というシンガーのライブもあります。

6月はこの頃にカナダ・ハイダグワイで撮影を予定していて、神話の世界に浸っているので上映会に参加することはできない。残念。

今日も雪がちらついた。

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2010年4月 9日 (金)

先月から始めた太陽凝視の修行の影響か、最近夢をよくみるようになった。

昨夜の夢。

原子力発電所で働いていた。放射能を浴びた機器を運び出していた。手袋をはめていた。それが釣りで使う指先が露出しているやつで、機器をトラックに運びながら「これやばいなあ」と思いながら押していた。

どうしてこんな夢を見たのか。一日考えた。

最近のエコブームにちょっと違和感を感じている。温室効果ガスの増加が地球温暖化を加速している、というのが定説だが。本当にそうなのか。いろんなホームページを見ていて太古より地球の気温の変化は太陽活動に連動しているという。2012年が太陽活動のひとつのピークだという。その後は太陽活動は低下していき、小氷河期に入るという人もいる。

そして今のCO2削減運動と原子力発電の建設増加政策が連動しているという事実をどう考えるかだ。結局ゴアの作った不都合な真実という映画は、そういうことだったのだ。原発建設を進めるアメリカの限りない欲望はオバマにも引き継がれている。日本の民主党政権も追随しているのを見逃すまい。

昨日、米ロが調印した核兵器削減もたいして期待しないでおこう。大きなニュースには必ず裏がある。

3月にやった北海道東川町でのドキュメンタリー「静かなる闘い」上映後のトークで参加者の一人から質問を受けた。最近の環境破壊についてどう思うかという質問だった。僕は「もう手遅れだと思う」ととっさに答えてしまった。40歳代の男性の質問者は「やっぱりそうか」とうなづいた。もう一人は「今できることを自分のやるべき範囲やり、あきらめるべきでない」と30歳代の男性は反論した。

僕はここ20年くらい両方の意見の間を行ったりきたりして生活している。時々やけくそになってこの地球は一度リセットするしかないと独り言を吐き捨てることもある。とは言いつつせっせと石油製品のごみをリサイクルしたりもしている。どっちがほんとうの自分か。

太陽予報を毎日見ている。昨年の今頃は黒点が全く出現しない日が続いてたのを思い出した。現在は太陽が活発になってきている。地球温暖化の原因はどっちか。答えが出るのはそう遠くない気はしているが。

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2010年4月 1日 (木)

究極の健康法

ようやく春らしい気温になって、周りの雪も解け始めてきた。この冬は歩くスキーに精を出した。少しだが、体にシャープさが戻りつつある(ような気がする)。

最近、ある健康法に行き着いた。

それは太陽を凝視する。という単純な方法で誰でもどこでも指導者もなしにできるのだそうだ。詳しくは http://solarhealing.com/process/ を開いてみるといい。さらに(ブルーの瓶に入れた)太陽光を浴びた水を飲む。裸足で砂または土の上を歩く。(草の上は効果がない)。これだけで心と体が健康になるのだという。先史時代よりインドに伝わる秘法だそうだ。おそらくアトランティスかレムリアの時代から伝わって来たのかもしれない。

その方法は日の出後か日の入り前の一時間の太陽を凝視する。日中の太陽は有害な紫外線などが目を傷める。始めの一日目は10秒間、二日目は20秒、三日目は30秒と10秒ずつ徐々に太陽を見る時間を増やしていくやり方だ。最大で9ヶ月44分間になればこの修行はひととおり完遂するという。

実践した人は水だけで生きて行くことができ、健康になり不安や怒りが消えていくという。講演のビデオ http://www.ishiki-level.com/suneating1.htm も参考にされるといい。

これはやってみる価値が大いにありそうだ。まだ三日目だが、これからの身体の変化が楽しみだ。

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