« 沖縄海兵隊は全てグアムへ行くのだ | トップページ | お知らせ »

2010年5月 7日 (金)

小田々豊(おだた ゆたか)さんのこと

懐かしい人からコンタクトがあった。

15年前に参議院選挙を一緒に闘った小田々豊(おだた ゆたか)さん。今年の選挙に香川県から出馬する。彼は自らの生活基盤を農業に置き、環境問題に長年取り組んできた。

みどりの党を創ろうとしているという。民主、自民以外の第三極としてみどりの党を立ち上げるとホームページにあった。既成政党に似たり寄ったりの政党が乱立している。どれにも関心が向かないという人は多いのではないだろうか。

http://odata.info/ で詳細を知ることができるので応援していただきたい。

ぼくはここ10数年間映像で自身の考えを主張してきた。政治に関わることはもうないが、第三の勢力として「緑の党」的存在が再び現れるのは自然のことではないかと考えている。

それにしても鳩山政権には幻滅した。

いままではある程度の期待感はあったが、普天間基地移設問題で沖縄に犠牲を強いる辺野古、徳之島への移転には納得がいかない。そもそも米軍の海兵隊を沖縄に温存する考えにはついていけない。民主党政権は再び沖縄が戦場になっても仕方がないと考えているのだろうか。

今日の民主党山岡国対委員長の発言「米軍基地移転問題は沖縄以外の日本人にとって雲の上のような話」と暴言をはいた様子をニュースは伝えていた。おおばかもののこの発言は沖縄を簡単に切り捨てようとする権力者の体質を如実に物語っている。

沖縄をもう戦争の犠牲にすることは決して許されることではない。決してだ。

そして外国の軍隊が何十年も居続ける異常さについて何も論じない政治には何も期待しない。

それとも、近い将来に朝鮮半島で戦争が勃発するという情報でも民主党は掴んでいるのだろうか。韓国の戦艦爆破事件以来、最近の朝鮮半島情勢では想像できることだが、アメリカが介入した時のことを思うとぞっとする。

最悪の結果になることは間違いない。

そういえば最近になって、韓国の大統領が上海万博で中国首脳を会談した直後に北朝鮮の将軍があわてて中国を訪問したことが妙に気になる。

想像の範囲だが、それぞれの南北首脳が戦争になった場合に中国の支持を取り付けようと会談したととるのは早とちりだろうか。

|

« 沖縄海兵隊は全てグアムへ行くのだ | トップページ | お知らせ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小田々豊(おだた ゆたか)さんのこと:

« 沖縄海兵隊は全てグアムへ行くのだ | トップページ | お知らせ »