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2010年6月 2日 (水)

普天間5月決着の意味ますます不明

鳩山首相が辞任した。

5月末の辺野古へ米軍移設の決断は何だったのか。ますますわからん。

辺野古へ舞い戻ることは、首相の政治生命が終わることは用意に考えられたことだ。

同じ辞任であれば、グアム移設を通して辞任したのであっても沖縄を含め誰もが納得出来たはずだ。本当に沖縄の人々に申し訳ない気持ちだ。

これでは沖縄のひとたちにとって、「立つ鳥あとを汚す」辞任劇に映るのは仕方がない。後任の首相もやりにくいだろう。

首相、幹事長を辞任に追い込んだアメリカの影がちらちら見えて仕方がない。

次は菅首相か。いまさらグアムへ移転とか言いづらいだろう。せめてアメリカに弱みを握られていなければいいが。

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