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2010年7月 5日 (月)

ハイダグワイ旅行記 その三

バンクーバー島北部の港ポートハーディ。午前5時、ミニバスに乗り込む。宿からフェリーターミナルへ。

BCフェリーに乗り込む直前、乗組員たちがフェリーの救難ボートを使い訓練をしていた。

Bcferry

午前7時ごろ出航。日本を出てすでに3日目の朝だった。これからフィヨルドの島々の中をくぐりぬけるように船は進んでいく。ほとんど両側は陸地で狭いところは幅1キロもない地峡インサイドパッセージをゆっくりと船が進んでいく。

Insidepassage_2 Kujira

レストランで食事をしていると、クジラが泳いでいると館内放送があり尻尾をかろうじてスティール撮影(右写真画面中央のゴマ粒がクジラの尻尾)

ビデオカメラでは悠然と潮を吹き、尾びれを跳ね上げるクジラの鮮明な動画撮影に成功した。

やはり飛行機で一気にハイダグワイに飛ばずに船の旅を選択したのは大正解だった。日本人はわれわれ夫婦だけ。この船旅はお薦めする。ほとんど揺れがないので湖を走っている感覚だった。

プリンスルパート(ハイダグワイの対岸の街)に到着したのは、その日の夜10時過ぎだったか。

ポートハーディの宿の女将が手配してくれたホテルのバンタイプの緑の車が迎えに来てくれていた。

ハイダグワイまであと一日のところまで来た。数10キロ北に行けばそこはアラスカである。

Prince_rupert_sunset

            午後10時過ぎに日が沈む。 ハイダグワイは遠い。

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