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2010年8月31日 (火)

ウラン被害を語る会---アメリカ先住民ナバホ

ナバホのサンダンスチーフである
ノーマン・トゥーリーさんを迎えて、“緊急企画”ウラン採掘現地の実態に
ついてお話を聞く会が開かれる。

ニューメキシコ州からアリゾナ州にかけて、先住民が暮らす多くの土地では
ウランの露天掘りが行われていた。
記録にも残されないまま、数多くの採掘場が秘密裏のままになっている。
危険を知らせることもなくウランの採掘跡が放置されているため、地元の人々や
家畜は汚染された大地の水をいただき、その結果、周辺住民の間には「癌」などの
健康被害が増えていった。
ノーマンさんは地元ブルーギャップの採掘跡を何とかふさぎたいと思っているが、
アメリカ政府はこの事実を「無かった事」のように扱い続けている……。

日時:9月6日(月)19:00〜(開場18:30)
会場:エルプラザ2F環境研究室(2)北海道札幌市北区
北8条西3丁目   電話011-728-1222

会費:学生500円、一般800円

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受信: 2010年8月31日 (火) 23時03分

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