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2010年8月27日 (金)

小沢一郎出馬を歓迎する

今回の小沢一郎出馬のニュースをどんな思いで受け取ったでしょうか。

おそらくこれまでの新聞、テレビ報道が流し続けた「政治=金=小沢」の悪徳政治家のイメージで、「何で小沢が?」という人が多数でしょう。

しかし冷静になってみるとこれまでの西松建設、土地購入問題は何も違法性がないことが判ってきました。次回も間違いなく小沢一郎の起訴はないでしょう。

小沢が首相になると政権交代後、3人目はまずいという考えかたに惑わされては真の改革はできなくなります。菅首相ではこれまでの国民がアメリカに振り回され続けた自民党の政治とほとんど変わりはありません。彼にはアメリカ支配から脱却する度胸はありません。首相になってからの彼の何かにおびえたような態度にそれは表れています。

選挙中、菅首相が消費税を突然叫びだしたあの姿をみても、とても彼には日本を導くリーダーの資格はないと思います。

今回は、日本政治がアメリカ主導から脱却し、真の独立国家となるかどうかの大事な節目となる民主党代表選挙となるでしょう。

アメリカは日本がこれまでの忠米政権から全方位外交政権に変わることを一番嫌っていることは間違いありません。その急先鋒の小沢一郎を追い落とそうとして自民党政権末期以来、様ざまな妨害工作をしかけ、忠米組織であるマスコミを使ってきました。

日本を生かさず殺さずにして、太平洋における米軍の維持費を捻り出してきた事実に気付きましょう。

小沢一郎の顔はけっして主婦うけする顔ではありません。

しかし、

私たちはマスコミの「政治と金」の言葉を繰り返し使用して視聴者をマインドコントロールする小沢報道に騙されてはいけません。

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