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2010年10月 5日 (火)

小沢一郎、新・民主党をつくれ!

強制起訴で菅民主党政権の小沢排除の方向がエスカレートしてきた。

あーあ、アメリカ様の言うとおり。あーあ、アメリカ様の使いパシリ。

アメリカの意向に忠実な民主党の忠米路線に、もう何も期待出来ない。

さようなら民主党だ。

小沢一郎は、民主党を割って出るべきである。

総選挙で掲げたマニフェストをことごとく見直し、国民を裏切り続けた民主党政権はもういらない。ガソリン税暫定税率にはじまり、高速道路無料化、郵政民営化法案見直しと数えればきりがない、裏切り行為の連発。

辺野古にあらたに米軍基地を建設し、自民党時代の遺物、日米同盟をさらに深めようとしている。沖縄県民の意思を踏みにじり、普天間基地の返還は実行不可能な状態。

どうなってんだ。こんな民主党に投票した覚えはない。

官僚政治からの脱却? 我々を愚弄する民主党よさらばじゃ。

次の選挙、このままの民主党には絶対に、120%投票しない。

検察審査会で、「金=政治=小沢」とありもしない架空の構図を、マスコミに洗脳されたど素人たちが決めた強制起訴は、茶番以外のなにものでもない。

それともこれも米=菅政権がたくらんだということか。

このままでは、落ち目のアメリカと心中するぞ、日本は。

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コメント

検察審査会の判断は妥当です。玄人でも同じ判断をします。

秘書が起訴で議員が不起訴という検察の判断が少し不自然なのです。

共謀罪は証拠の見方次第ですから普通に考えれば秘書が起訴なら
議員も起訴となるのが自然であってそもそも検察の判断が歪められているのです(検察官僚が不起訴と政治判断をした可能性が高い)。

当然、秘書が不起訴と判断されていたのなら議員も不起訴は当然ですから、
秘書の方の裁判の展開次第で小沢氏の処遇も決まるのでしょう。


小沢さんは<政治判断>に配慮して検察の不起訴を信じ過ぎたのでしょうが、ほんらいは検察審査会案件でもありもっと釈明をすべきだったのです。
検察を信じ過ぎたのが戦略として甘かったですね。

投稿: 青空 | 2010年10月 5日 (火) 23時39分

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