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2011年1月21日 (金)

カリフォルニアの先住民

先日、アメリカから客人があった。加州(カリフォルニア)に住むN君(30歳代)は奥さんの文化人類学者とともに2年前に北海道から米国に移住している。

話によると1920年代まで、加州では先住民を殺すとお金を貰えた所だそうだ。今でも、加州は先住民族に対する差別が他の州に比べてひどい、と言っていた。

そういえば、映画「アバター」に出ていた米軍の司令官は、先ほど退任したシュワルツネッガー知事にそっくりだったことを思い出した。あのキャスティングはキャメロン監督の意向を汲んだのだと思う。

最近、気になったのは「地軸の変化」だ。昨年、札幌でアリゾナから来た先住民ナバホのノーマン氏が言っていた、太陽の位置がずれている、という驚くべき話だが、北の先住民イヌイットも太陽の沈む位置がいつもと違うという証言をしていたのだ。ドキュメンタリー映画「イヌイットの知識と環境異変」の中で語っているというので是非見たいと思っている。

NASAは否定したという。肯定したら大騒ぎになるに決まっているから、小惑星が衝突しようが、大惑星が接近しようが世間一般には、ひた隠すに決まっている。世界の首脳たちがメディアに出なくなったときは本当に地球がやばい時だろうな。そのときはあの世に行く覚悟を決めよう。向こうのほうが現世より良いかもしれないし。

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