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2011年1月29日 (土)

ソーシャルメディアが世界を変える

チュニジアの国民革命がエジプトに飛び火した。両方の国の共通点は親米で独裁政権だということ。もしも、エジプトで政権がひっくり返ることになって、反米イスラム国家が出現するとなると(アメリカは裏でそうならないようにするはずだが)どうなるんだろうか。イスラエルなんか相当びびってると思うな。アラブ諸国との仲介役エジプトのムバラク大統領が失脚して、反米イスラム国家に取り囲まれたイスラエルはやけくそになって、イランと戦争なんかしなければ良いが。

そうなったらまたアメリカの軍事産業が儲かる仕組みになっているらしいから、どっちに転んでもアメリカは損しない。そんな理不尽な世界はそろそろ終わりにしたいね。

南米は親米独裁政権の時代は終わっている。チャべスのいるベネズエラやボリビアはもちろん、女性大統領のブラジル、アルゼンチンはアメリカとは一線を引いている。世界で最後に残った親米アフリカ独裁政権が国民の意思で変わろうとしている。

と思ったが、最後に残るのは外でもない日本だったのに気が付いた。日本は独裁政権ではないが、なんでもアメリカの言う通りの菅、岡田、アメリカのポチ前原(これが次の首相候補だってマスコミが騒いでるが、そなったら骨の髄まで日本はアメリカにしゃぶられる)たちの今の民主党は自民党と同じ。外の野党なんか期待出来ないし、

あーあ、やっぱり政治の話になったか。

最近、ソーシャルメディアという言葉をよく耳にするようになった。フェイスブックとかユーチューブとかチュニジアやエジプトの国民がこれを活用した。中国がもっとも警戒するメディアだ。

マスメディアからソーシャルメディアへの方向転換が世界で始まった。小沢一郎が出演しているのもソーシャルメディアの一つ、インターネットテレビ。権力のチェック機能を外したマスメディアに未来は無い。真実はソーシャルメディアで知ろう。

マスメディアが伝える悪者の半分は、実は正義の人だと最近つくづく思うようになった。痴漢の容疑者に仕立て上げられマスメディアから姿を消した 植草一秀氏の『知られざる真実』 やイラク戦争に反対して小泉元首相に首にされた元外交官の天木直人氏のブログを読むと今の日本の政治状況が良く判るぞ。

ソーシャルメディアのほかに新しい言葉と言えば、今日のアメリカABCニュースが使っていた。豪雪被害をスノーマゲドン(地球規模の災害アルマゲドンをもじった)と女キャスターが自慢げに使っていた。

あほらしい。

最近はほんとテレビニュース(海外ニュース以外)を見なくなった。新聞も地元紙(ときどき日刊ゲンダイ)以外読まない。

アメリカの影響下にあった独裁政権が無くなることで世界が平和になる、といいのだが。

それより今日はアジアカップサッカー決勝、日本対オーストラリア戦だ。

会場のあるカタールはイスラム国家なのでスタジアムはキリスト教国家のオーストラリアを嫌い、ほとんどが日本の応援に回ることが予想される。

予想は2対1で日本の勝利。

ザッケローニ監督の真剣で真摯な態度は素晴らしい。日本のチームを愛する態度が見て取れる。なにより人相がいいね。

優勝は間違いない。

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投稿: インターネットマーケティングの戦略を開始 | 2011年1月29日 (土) 21時28分

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