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2011年3月 8日 (火)

アイヌ先住権と産業廃棄物処理場問題

3月4日の日曜日に北海道庁でアイヌ協会紋別支部長の畠山敏さんが産廃処分場の建設一時中断を求めて公害審査会に調停を申し入れた。

そのときの様子と記者会見を下のアドレスで公開を開始した。

http://www.youtube.com/watch?v=Kei86hSGMdU

アイヌ民族が先住権を公の場で求めるのは歴史上初めてのことになった。

これはアイヌ民族の復権運動ではない。元々、アイヌが持っていた権利を主張しただけである。権利は失効していないのを大多数のアイヌ、日本人は勘違いしていたのだ。

アイヌはサケを捕っていたという太古からの慣習を誰も否定することはできないのだから。

アイヌの皆さん、サケを捕ってもいいんです。あなたたちの食べる分くらい捕っても資源を管理するのであれば誰も文句を言う筋合いはないのです。いつまでも植民地のままの法律に固執する北海道であることがおかしいのです。

日本国が、国際社会が認める民主国家であると自負できるのであればね。

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