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2011年5月 5日 (木)

まったくアメリカという国は

オバマがおさま・びんらでぃんを殺したらしい。本当かでっちあげかは定かではない。

アメリカという国は平気で事件を捏造して戦争を企んできた。

ベトナムのトンキン湾事件、最近ではイラク戦争がいい例だ。

だから、今度のびんらでぃん殺害も何か胡散臭いものを感じる。

死体は海に捨てて、証拠写真は公表しないだと?

今までのことを考えると、ああ、そうですかと信じるほど世界は馬鹿じゃあない。

それにしてもアメリカという国はいつまでたってもインディアン狩りの時代からまったく成長してない単純馬鹿の国であるな。

そんな国にコントロールされている日本首脳は輪をかけた馬鹿である。

原発はアメリカが仕組んだ罠だった。

Youtube「原発導入のシナリオ ~冷戦下の対日原子力戦略」を見ると原発がなぜ日本に導入されたのかがよく理解できる。

もうひとつ是非ものYoutube

「チェルノブイリ原発事故 終わりなき人体汚染」

は福島原発事故の4年後にはこうなるという恐ろしいドキュメンタリーだ。

福島原発の犠牲者が出はじめるのは4年後くらい。それも子供の甲状腺ガンが多発しはじめる。

なるほど、枝野官房長官がいう「すぐに人体に影響を与える数値ではありません」というのはこのことだと分かる。

腐りきった原発支持派の犯罪者たちに騙されるな。何度も言うが原発無しでも今の生活水準は維持されるのだ。

原発推進派と脱原発派。これほど単純な比較でテレビに出演する有名人を判別できるとは思えなかった。

経済評論家に原発推進派が多いのはどういうことか。福島原発事故による経済損失はいったいいくらなんだ!

計算できないくらい多いんだろう。数千億円か? 違うだろう。数10兆円だろう?

そんなハイリスクの経済成長はどう考えてもおかしいだろう?

どちらに正義があるかは明らかだ。子孫に対する犯罪行為を勧める原発大好きな馬鹿たれども。テレビで反論してみろ。「原発はそれでも安全です。クリーンです。経済的です。福島原発から出ている放射能は人体に影響はありません」と言ってみろ。「原発なしでは今のような便利な生活はできません」と言ってみろ。

オール電化の家に住む人たちよ。何も肩身の狭い顔をしなくてもいいんだよ。あんたたちが悪いんではない。

ところで。沖縄電力では風力発電所の建設を始めるというニュースが飛び込んできた。

やっぱり沖縄である。

日本の未来を救うのは。

沖縄を見習おうじゃないか。諸君。

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