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2011年5月28日 (土)

芸能界も脱原発

電力会社の現金に汚染されていると思っていた芸能界にも脱原発の動きがでてきた。

山本太郎、室井祐月の二人の脱原発発言が芸能界では異常なことだという。普通の市民感覚をもった常識人がテレビ界にもいたことに安心しているし、異常な感覚の芸能人が多いのは日本人として恥ずかしい。というか芸能界ってはじめからそんなもんか。

映画監督の北野武なんか、交通事故で死んだ人間のほうが原発事故で死んだ人間よりもずっと多い、とトンチンカンな論理で電力会社にごまをすっている。                            「ホウシャノウ、みんなで浴びれば怖くない」とか口が裂けてもいうんじゃあねえぞ。

人類の生存が危ぶまれるほどの放射能汚染を止めることができないのか、しないのか菅首相はいまだ総理の椅子に居座っている。

アメリカの言いなり総理、頼むから今晩にも明日にでも辞めてくれ。G8から帰ったら満足して「もうやめる」とか不信任案が国会で通過する前に言いそうだけどな。

台風2号が宮古、八重山地方を襲っている。5月にこんな強烈な台風が来るのは観測をはじめて以来、未だかつてなかったという。本州の梅雨入りもやけに早い。

去年、アリゾナから札幌に来た先住民の男の話「太陽の登る位置がずれている」と言ったのが現実味を帯びてきた。

いよいよ始まったか? ホピの言い伝え”浄化の時”が―

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