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2011年8月29日 (月)

カザフスタンのドキュメンタリー映画「ボラット」は凄いぞ

映画のタイトルは「ボラット」 副題には「栄光ナル カザフスタンのためのアメリカ文化学習」とある。

カザフスタンのテレビリポーターがアメリカを旅しながらリポートするという内容。

日本のリポーターに彼のまねをしろといわれても出来ない。

アメリカ文化にどっぷり首まで浸かった日本人に絶対推薦する。

アメリカ嫌いは見ないと損するし、アメリカ好きはもっと損する。

とくに小泉元首相とかいま注目の民主党前外務大臣前原なんかのアメリカの飼い猫たちに見せたい。

アメリカの末期的本質をぐさりとえぐるイスラム国家カザフスタン人リポーターの自虐的突撃旅行記である。911以降に制作された作品というのもミソである。

まず、日本のテレビには登場しないだろう。この番組を放送したならば、アメリカからの資金は日本のテレビ界に流れなくなるだろうから。タブーとでもいえる作品である。

大抵の人はおしっこをちびるので緩い人はオシメを用意して見るべし。

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