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2011年10月27日 (木)

青森の旅

青森にブナの森と岩木山を見に行ってきた。写真は十和田湖東側の山林のブナの森。帰りに通った八甲田山麓の森の方が凄かったが、日が暮れていい写真が撮れなかった。Documentary_edge_campus_046 ブナ林は本州で森が育っていった過程で見せる最後の完成した姿である極相林である、と聞いている。(森林の専門外なので間違っていなければだが) 何もない地面に草が生え出してから数百年が経過しなければブナ林に育たない。それだけ貴重な森である。宇宙人に地球の自然を案内するとしたらこのブナ林に連れて行け。きっと感動するだろう。銀河宇宙に誇る日本の森である。

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ブナの森に行く手前の青森県新郷村で十字架を見つけた。案内板にはキリストと弟のイスキリの墓だと書いてあった。この地は戸来(へらい)という「ヘブライ」が訛ったのだそうだ。ナキャドヤラー、ナニャドナサレノ、ナニャドヤラー」と歌う盆踊りはヘブライ語で「貴方の名を褒め称えん」と訳せるというから、えらいこっちゃ。かの有名な「竹内文書」をもとに昭和初期に発見された。十字架で処刑されたのはキリストの弟のイスキリでキリストは難を逃れこの地で101歳の天寿を全うしたというから、どんなもんじゃい。小生はこれを作り話として笑い飛ばすことはしない。なぜなら、この村の人たちの顔をよく見るとたしかに中東や地中海でみる顔が多かったからだ。今度「ナキャドヤラー、ナニャドナサレノ、ナニャドヤラー」と歌う盆踊りを見に行こう。近くにある大石神のピラミッド(巨石群)も一見の価値あり。

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左の写真は津軽富士と呼ばれる岩木山の麓にある岩木山神社の境内にある御手洗い。下は頂上に雲がかかる岩木山と林檎畑。Documentary_edge_campus_058

この山は独立峰で津軽平野どこからでも拝める霊山である。円錐形の火山の麓は作物がよく育つと言われている。理由はその形の火山は宇宙エネルギーを受信するアンテナの役割を果たし、農作物に良い影響(磁気)を与えるからだそうだ。アイルランドにはそうした塔が実際に建っていて、その周辺の畑は他所の畑に比べて収穫率が高い。エジプトやメキシコのピラミッドも同じように農作物にいい影響を与えていたという。本(宇宙エネルギーがここに隠されていた―原子力も石油も必要なかった)にそう書いてあった。無農薬りんごを育てる木村秋則さんの畑も岩木山山麓にある。

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