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2011年11月22日 (火)

「静かなる闘い」ニセコ上映会のお知らせ

季節が晩秋から初冬へと一気に様変わりした。

シベリア高気圧の発達というよりも低気圧が北海道付近で発達して寒気が南下しているのが気になるところだ。何しろ最近の太陽活動の活発化がこれまでにないほどに強まっているからだ。黒点の数が100を超える日が続いている。長期予報では太平洋上でのラニーニャの発生でこの冬は寒くなるというのだが---

Photo

ニセコ上映会用に「魂の涙」「静かなる闘い」2本の特別編集版を持っていくことにした。

「静かなる闘い」は2009年制作。カナダ・ブリティッシュコロンビア州の内陸部、2010年の冬季オリンピックスキー会場となったウィスラーに近い山岳部に計画されている巨大リゾート開発から伝統の聖地である森を守ろうとする先住民の姿を描いたもの。先住民の男ヒュービーが山小屋に籠って8年目の冬を迎えた。彼の生活と彼を支える人々の声で構成した70分の長編ドキュメンタリーである。2009年ドイツ グロービアンズ・ドキュメンタリー映画祭、2010年オーストリア ウィーン先住民族映画週間 参加作品

もう一つ「魂の涙」は2003年に作った20分の短編で同じく開発と闘うカナダ先住民の話(ユニセフ推奨作品)

震災地でこれまでに4万3千食の炊き出しを行なってきた「災害救援ネットワーク北海道」の活動を支援するための上映会となる。代表のヤンジーこと山口さんとのトークもあるので天変地異、原発、環境問題に関心のある方、先住民の歴史・文化・人権に興味のある方、ドキュメンタリー制作に関心のある方、そんなこと全く興味ないが何か気になる方、大歓迎。

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