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2011年12月11日 (日)

南アのCOP17は有意義な会議なのか

知り合いもNGOの一員として参加していた南アのCOP17が終わったのだという。  

 

京都議定書を延長 15年の「新体制」採択めざす (朝日新聞12・11付)

南アフリカで開かれている気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)は11日未明、2012年末で期限切れとなる京都議定書の温室効果ガス削減義務の延長の決定と、すべての国が参加する法的義務のある新体制に向けた行程表を含む「ダーバン合意」を採択し、閉幕した。温室効果ガスを義務的に削減する国際体制を継続、進展させる足がかりになる。日本は議定書延長への参加を拒否し、一時的に削減義務の国際体制から離脱することになる。

二酸化炭素が第二次世界大戦後、アイスホッケーのスティックを横にしたL字型に気温が上昇している。

この情報をほとんどの人は疑わないで信じている。いや、洗脳されていると言っても過言ではない。

地球温暖化の、気候変動の原因は太陽活動による宇宙から降り注ぐ粒子とその影響による大気圏の雲の変化だというのが真相。

何故こんなに口から泡を噴いたり眉間にしわを寄せこめかみに青筋を立てて一生懸命、議論するのだろうか。

経済(金)が絡んでいるからだ。

良識ある冷静な研究者たちの大方の予想だと2012年前後をピークに地球全体の気温が下がってくる。

どうする「気候変動枠組み条約締約国会議」

この会議の名称だと地球寒冷化でも使えるな。

やっぱり原発作って電気で家を温めるように仕向ける気だ---。

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