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2011年12月23日 (金)

クリスマスプレゼント

毎年この時期になると聴く曲がある。

スウェーデンに住むジャズベーシストから貰ったアルバムで子供たちのコーラスが心を癒してくれるクリスマスソング集。昨日、近くの森で撮影した風景にその歌声を重ねた。

http://youtu.be/XUoRNVfBxh0

限定公開なので、このアドレスを知らなければ視聴することはできない。

今年は最悪の年だった、と誰もがそう思うに違いない。

震災で亡くなった人々の魂を想いながら、天使たちのコーラスを聴いて雪降る森の空気を感じていただければ幸いである。

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2011年12月21日 (水)

TPP緊急講演会(札幌)のお知らせ

TPP(Trans- Pacific Partnership)を政府マスコミは環太平洋パートナーシップとか環太平洋経済協定と名付けている。しかし、環太平洋ならPan-Pacificが正しい。あたかも太平洋に面する諸国が参加しているので乗り遅れたら時代に取り残される、ような感じを市民に与える。反対の立場から言えば、名前からしてごまかしの協定だ。我々を洗脳しようとする糸が見え見えで北朝鮮も顔負けのやり口には参る。

TPP ― 私たちは知る権利がある~政府が語れないその本質に迫る~

ブルースター・ニーン&キャサリン・ニーン講演会



日 時:2012年1月15日(日) 13:30~16:00(開場 13:00)

会 場:道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目 道新ビル大通館8階)

参加費:500 円

問合先:011-665-1717(生活クラブ生協 佐藤)

主  催 TPPを考える市民の会
(コープさっぽろ組合員活動委員、生活クラブ生活協同組合 、NPO 法人北海道
食の自給ネットワーク、NPO 法人さっぽろ自由学校「遊」、NPO 法人北海道エコ
ビレッジ推進プロジェクト、NPO 法人地域づくり実践教育センターエスカトン、
スローフード・フレンズ北海道、子どもたちの未来を創る会、ドリフターマン、
北海道有機農業協同組合、農民運 動北海道連合会、北海道有機農業研究会 )

協  賛 北海道生活協同組合連合会
後  援 北海道、北海道新聞社、(社)北海道消費者協会、北海道民主医療機
関連合会、北海道農民連盟、(財)北海道農民連盟会館、JA北海道中央、北の
3大学 連携センター(酪農学園大学・北海道大学・帯広畜産大学)、農業農協
問題研究所北海道支部、北海道地域・自治体問題研究所、北海道の有機農業をす
すめる会、環境省北海道環境パートナーシップオフィス


◆TPP の本質は何なのか? 私たちは何もわかっていません。◆

日本の TPP への参加。低迷する日本経済に風穴を開けるチャンスと期待される一方で、国を根底から揺るがす一大事だという捉え方があり、その賛否が大きく分かれています。

しかし実際、賛成派も反対派も TPP の実体を知らずに一部の偏った情報で、その是非について判断をしているようです。正確に TPP を理解していると自負している人でさえ、その本質にどれだけ迫っているのか、甚だ疑問なのです。

一体誰がこの政策を進めようとしているのか?
なぜ、どのような思惑で?
日本が参加したら、私たちの生活はどう変わるのか?
参加しなかったら、私たちはどうなってしまうのか?

行き先の分からないミステリーバスに身を委ねるのではなく、しっかりと先を見据えた上で、私たちは責任を持った選択をする必要があります。

長年にわたり世界を股にかけ「食と農を取り巻く政治・社会の構造」の研究を続けているブルースター・ニーン&キャサリン・ニーン。そのキャリアか ら得た知見のもと、TPP の仕組みをひも解き、その核心に迫る講演会が、北海道の生活者の声によって、実現します。


【講師 ブルースター・ニーン&キャサリン・ニーンについて】

 ブルースター・ニーン氏はグローバルフードシステムと呼ばれる世界の食料貿易動向および穀物メジャー企業の実態についての調査研究の第一人者。 著書には世界最大の株式非公開企業である穀物メジャーの実像に迫る『カーギル―アグリビジネスの世界戦略』(大月書店)があります。
 世界各国をまわり、講演をする傍らアグリビジネスの実態とその影響を調査、今も世界中の草の根活動に励ましと示唆を与え続けています。現代の科 学技術への過剰な傾倒で工業化されたグローバルフードシステムに警鐘を鳴らしています。
 

キャサリン・ニーン氏はコミュニティオーガナイザー、活動家として現在、カ
ナダを始め、世界各国の食料安全保障を実現する政策を提言する市民組 織の理事を務めています。批判的な対立を煽るのではなく、論理的で実践的な政策を代替案として提言していく氏の方法は、今回の講演においてもその 具体的実例の紹介を通して、大変示唆に富む話となるでしょう。
 

ニーン夫妻は約20年間にわたり、食と農業の構造をテーマとした「The
Ramshorn」という月刊誌を発行しており、多くの研究者、農業者および一般市民に影響を与え続けています。



-- NPO法人さっぽろ自由学校「遊」札幌市中央区南1条西5丁目愛生舘ビル2F
TEL.011-252-6752 FAX.011-252-6751 http://sapporoyu.org/

--
小泉雅弘
koizumi@sapporoyu.org

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2011年12月19日 (月)

金正日死去についての報道で思ったこと

北朝鮮の将軍様が死んだ。北朝鮮中央放送は激務による過労死が原因だと伝えていた。金正日のカリスマ化を最後まで伝えたかったのだろう。糖尿病を患っていたから血管がもろくなっていたので急死することもあるだろうことは分かっていた。そんなに驚くことではなかった。

Ca3e0196

さっきまでNHKのニュースウォッチ9を見ていて思った。

不安を煽る報道だった。

”朝鮮半島の平和と安定”とはNHK的にはこのまま南北が分断されたままで独裁者が軍事政権を続けることがそうであるかのような報道であった。

南北統一のチャンスだとなぜ言えないのか?

民族が分断されたままの緊張状態が続く半島がアメリカ的には必要なのだ。NHKはやはりアメリカの息の掛かったテレビ局なのだ。

沖縄、韓国にアメリカ軍を半永久的に駐留できるからだ。緊張は兵器を使用できるチャンスである。北朝鮮を生かさず殺さず状態にすることが日米安保条約を継続するいい口実となるのだ。アメリカは南北が統一されて日本、韓国、中国が平和安定することを最も恐れている。

そうならないように日本人の頭を洗脳して朝鮮半島の危機を煽るのがNHKをはじめとするマスメディアの仕事なのだ。

日本のメディアは38度線の南北国境の開放情報にも神経を尖らせていたほうがいいぞ。中国。北朝鮮の国境に特派員を張り付かせた方いいかもしれない。

東西ドイツが統一された時のことを思い出せ。

本当のことを伝えない北朝鮮のメディアと福島原発事故で本当のことを伝えない日本のマスメディアは国民を洗脳するという本質的な共通点を持っていることを我々は忘れてはならない。

朝鮮半島の平和統一を心から願おうではないか。

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2011年12月15日 (木)

”冷温停止”ってどういうことだ? 

実はなんの意味もない。

野田首相は明日、メルドダウンして溶け出た核燃料回収のめどもつかない猛毒の放射能を垂れ流し続ける福島第一原発の冷温停止を宣言するのだそうだ。

なんとも間の抜けた宣言をするものだ。

なんちゃって首相の、なんちゃって宣言。

世界の笑い者なのだ。

あーあ。

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2011年12月14日 (水)

ドキュメンタリー あしたが消える-どうして原発?-

1989年公開の福島第一原発を描いた55分ドキュメンタリー映画を苫小牧のシネマトーラスで観てきた。

提供が原発を考える映画人の会、配給がマジックアワー+シネマディスト。

映画のフライヤーの裏には次の見出しで解説が始まる。

「どうして、日本は、22年前のこの時に、”原発問題”を解決しておかなかったのだろうか」

公開された1989年はチェルノブイリ原発事故が起こって3年後のことだ。当時の世界の人々はヨーロッパを中心に脱原発へと舵を切っていった時代だった。我が家も反原発キャラバン隊のトラックに家財道具を積んでもらってフェリーで北海道に渡ってきたのを思い出した。

映画の主人公は原発建設労働者の父親を骨癌で亡くした女性。

「父は、日本の原発は二重三重の安全装置があるから絶対安全だと言っていた。父の言葉に、私はずっと原発は安全なものだと信じてきました。その父は、骨癌で入院して、四箇月であっという間に亡くなった。今、原発は安全、を信じようとする従業員の信頼に本当に答えているのでしょうか」と原発の安全性を疑った。

我々が今、使っている電気は癌で死んでいった多くの生命の灯火である。

ウラン鉱山で労働者と付近の住民は死に、原発建設で労働者が死に、原発事故でまた死人が出る。

金儲けを専門とする評論家の勝間という女は”原発は安全だ”という洗脳された頭でテレビで「福島の事故で死人が出ましたか?」と呪文のように唱えていた。冷血動物以下のゾンビのような顔をした女だ。まだテレビに出てるのかなあの女は。最近はテレビを見ないので知らないが。

チェルノブイリ事故では放射能の恐ろしさを知らない無知な労働者がろくな防護服もなしで事故処理にあたり、ヒーローとして扱われて犠牲者となって殺されていった。

そういえばフクシマの事故でも現場に残った労働者たち50人をフクシマ・フィフティとしてヒーローに仕立て上げたのは欧米のメディアで日本のメディアも調子に乗って煽てあげていたな。

チェルノブイリと同じだ。

このドキュメンタリーで驚いた証言があった。

元原発設計者の田中三彦氏は福島第一原発4号機は歪んだ鉄の原子炉容器を高熱を加え、ジャッキで強制的に整形しという。また、原発の耐用年数は電力会社の基準より10倍も劣化が進んでいると証言していた。

地震国の日本で、原発は安全だとはもう誰も信じていないだろう。しかし、アメリカの言いなりな野田首相は原発を推進する姿勢を打ち出している。

世界で一番危ない国、それは北朝鮮やイランではなく胎内に放射能を抱え込んだ日本である。日本列島全体が癌に冒される日は遠くないだろう。

今オーストラリアにいる息子はもう日本に帰りたくないと言っている。愛国心とか郷土愛なんてものは権力者が国民を騙し利用すための陳腐な戯言でしかない。

若者たちよ、この国を捨てられるものならすぐにでも捨てよ。

そして生き延びろ。

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2011年12月11日 (日)

南アのCOP17は有意義な会議なのか

知り合いもNGOの一員として参加していた南アのCOP17が終わったのだという。  

 

京都議定書を延長 15年の「新体制」採択めざす (朝日新聞12・11付)

南アフリカで開かれている気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)は11日未明、2012年末で期限切れとなる京都議定書の温室効果ガス削減義務の延長の決定と、すべての国が参加する法的義務のある新体制に向けた行程表を含む「ダーバン合意」を採択し、閉幕した。温室効果ガスを義務的に削減する国際体制を継続、進展させる足がかりになる。日本は議定書延長への参加を拒否し、一時的に削減義務の国際体制から離脱することになる。

二酸化炭素が第二次世界大戦後、アイスホッケーのスティックを横にしたL字型に気温が上昇している。

この情報をほとんどの人は疑わないで信じている。いや、洗脳されていると言っても過言ではない。

地球温暖化の、気候変動の原因は太陽活動による宇宙から降り注ぐ粒子とその影響による大気圏の雲の変化だというのが真相。

何故こんなに口から泡を噴いたり眉間にしわを寄せこめかみに青筋を立てて一生懸命、議論するのだろうか。

経済(金)が絡んでいるからだ。

良識ある冷静な研究者たちの大方の予想だと2012年前後をピークに地球全体の気温が下がってくる。

どうする「気候変動枠組み条約締約国会議」

この会議の名称だと地球寒冷化でも使えるな。

やっぱり原発作って電気で家を温めるように仕向ける気だ---。

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2011年12月10日 (土)

ジュニアが生きていた

ケニヤ、ナイロビのスラムに暮らす息子ジュニアから無事だという知らせが届いた。下の写真はジュニアと母親。表情が厳しいが難を逃れたようだ。C200511k000012 D291111k000012p

母親からのメールを転載する。

How is you and your families?.We are doing well and we have settled.We, we
are safe.The place which was demolished was not our area though we are all
living in the same constitution.Thanks for your remembrance.We are praying
for you so hard. We wish you a happy Christmas and a new year.
>
> Yours mama Junior.

大変なのはあなたたちなのにまずこちらを気遣ってくれた。現地の状況が少しづつ分かってきた。

現地からの報告を転載する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

写真下:主食のウガリ(とうもろこしの粉)の配給を受ける人々Ugari

いつもチャイルドをご支援頂きありがとうございます。
>
> ミツンバスラムの強制退去後も、
> 皆様には広くご支援を頂き心より感謝致しております。
>
> 現在、ミツンバスラムにおいては、
> 医療支援・食料支援に続き、転居支援を開始しております。
> http://ameblo.jp/child-doctor/theme-10042925420.html
>
> また皆様からお預かりした緊急募金の収支については、
> 下記URLにて随時ご報告させて頂く予定です。
> http://bit.ly/rzE1Nx
>
> 更に来週からはチャイルドの追跡調査を開始する予定で、
> チャイルドの転居先情報をアップしていく予定にしております。
>
> チャイルドの追跡リスト一覧(12月13日以降開始予定)
> http://bit.ly/tUNWva
>
> ミツンバ出身のチャイルドとの交流については、
> ケニアには郵便配達制度がない上に、転居先も多地域にまたがる為、
> お手紙の配信が難しく、今後はミツンバスラムにおいては
> チャイルドドクター制度を廃止する予定にしております。
>
> その為、チャイルドの現住所等が分かった時点で、
> もしくは、追跡が不可能であることが判明した時点で、
> 随時、慢性疾患や孤児院などに暮らす支援が必要な新たなチャイルドを
> ご紹介させて頂きたいと考えております。
>
> 但し、ミツンバに居住しておりましたチャイルドで、
> チャイドククリニックに受診可能なケースについては、
>
> 緊急募金として預かった寄付金の中から、
> 今後も治療を継続していきたいと考えております。
>
> ・ミツンバスラムでのチャイルドドクター制度の廃止
> ・ミツンバスラム出身のチャイルドで、クリニックに受診可能な場合は医療支援の
み継続
> ・転居先の現住所が確認された時点で新たなチャイルドを紹介
>
> これまでご支援頂いておりましたドクターに対して、
> ミツンバスラムのチャイルドとの交流が出きなくなるということをお伝えすること

> 心苦しく本当に申し訳なく思っております。
>
> 同地域における上記制度は廃止となりますが、
> 弊団体としては、同地域出身のチャイルドが病気を患った折に、
> 以前と変わらず受診し治療が受けられるような体制を確保したいと考えておりま
す。
>
> 特に慢性疾患を抱える子ども達については、
> チャイルドドクターが実施している慢性疾患プログラムへと移行し、
> 子ども達のニーズに合わせ、より質の高い医療を
> 提供していけるようにしていきたいと考えております。
>
> またミツンバスラム以外のチャイルドを
> ご支援頂いているドクターにご連絡ですが、
>
> ドクターメール・チャイルドメールについては、
> 12月は子ども達が地方へ帰省することが多く、毎年この時期は、
> 1月明けの配信となることが多くなりますのでご理解頂けますと幸いです。
>
> 【年末年始の活動について】
>
> 12月19日~1月2日までは、
> 年末年始の為、本部大阪・現地ケニア事務所を閉鎖致します。
>
> 事務所の年末年始休暇については、
> 緊急支援の件もあり、スタッフからも事務所閉鎖期間の短縮について
> 多くの声があがっておりました。
>
> しかし緊急支援活動で週末も休みなく活動を続けてきており、
> 職員の疲労もピークに達している上、皆様のお陰で現時点で既に転居支援に移って
いることもあり、
> ケニアの年度末にあたるこの時期を、例年通り家族で過ごさせてあげたいと思って
おります。
>
> 皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、
> 何卒ご理解頂けますよう宜しくお願いいたします。
>
> ナイロビより感謝まで
>
> 宮田久也
>
> NPOチャイルドドクタージャパン
> ケニア事務所共同代表
>

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2011年12月 8日 (木)

ケニヤ政府のスラム破壊その後

今だ我が息子ジュニアの消息は途絶えたままだ。しかし募金活動が功を奏して、住民たちの食料や移動が可能になった。

以下チャイルドドクター・ジャパンからの便りとブログを転載した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつもチャイルドをご支援頂きありがとうございます。
> 今回、緊急募金についてお知らせがありメールさせて頂いております。
>
> 下記ブログにてミツンバスラムの現状をお伝えさせて頂いておりますが、
> 「チャイルドドクターブログ:ミツンバスラムについて」
> http://ameblo.jp/child-doctor/theme-10042925420.html
>
> 政府による重機での立ち退き作業があり、
> 弊団体で支援しているスラムの子ども達の家々が
> 全て取り壊されてしまいました。
>
> 連日の雨と寒さ、睡眠不足、今後の生活に対する不安等々、
> 住民や子ども達、スタッフにも疲労の色が見え始めています。
>
> できるだけ早く子ども達や家族が新しい棲家を見つけ、
> 屋根の下で夜を迎えられる様にすることが一番ですが、
>
> 未だ次の場所を見つけることが出来ずに、
> スラムに残っている子ども達や家族が1000人近くいるのが現状です。
>
> そうした人々の為に、ミツンバスラムに医療チームと食料チームを派遣し、
> 現地にて医療支援と食料配布を本格的に開始致しております。
>
> こうした活動や、子ども達やご家族が今後直面する問題に対して、
> 何か追加で支援が出来ないかとの問い合わせを複数のドクター様から頂き、
> 本日より団体として緊急募金を開始することに致しました。
>
> (例)5000円で主食のウガリを300人に、
> 2500円で温かいお茶を150人に、
> 1000円でウジ(穀物の粉をお湯で溶いたスープ)を100人に、
> 提供することが出来ます。

【緊急募金にご協力頂きありがとうございました】

2011-12-02 20:27:51

テーマ:ミツンバスラムについて

緊急募金を開始してから一週間で、
346名の個人・団体の皆様から、
3,720,010円の募金を頂きました。
本当にありがとうございました。

医療支援・食料支援に続き、来週からは
子ども達家族の移動を支援していく予定にしております。

緊急募金については、
現時点で十分なご寄付をお預かり致しましたので、
一旦受付を中止させて頂きます。



感謝を込めて スタッフ一同

移住地までの交通費支援開始

2011-12-07 22:19:05

テーマ:ミツンバスラムについて

新移住地までの交通費支援を開始しました。
多くの家族は新しい移住地に引っ越しをしましたが、
取り壊しから二週間以上たっても交通費が捻出できずに、
ここに残っている人々のために、
リアカーとトラックの貸出をしています。

まずはナイロビ市内に移住地が決まった人から
移動開始です。

『チャイルドドクター・ジャパン』

スワヒリ語でムココテニ(リアカー)に家財道具を全て
積んでいます。
ムココテニのドライバーさんと一緒に
新移住地まで歩いて行きます。

『チャイルドドクター・ジャパン』


『チャイルドドクター・ジャパン』

仮設住宅として使わせてもらっていた
教会の敷地からのもお引っ越しです。

『チャイルドドクター・ジャパン』

ミツンバスラムから車で40分のワウダカスラムまで
トラックを使ってお引っ越し。
家族全員トラックの荷台に乗っています。

『チャイルドドクター・ジャパン』

塚原

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