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2012年1月25日 (水)

歴博映像フォーラムで「舟を綴る」を上映

太陽活動の活発化で低緯度でもオーロラが観測されそうだという。これからこの一年間もっと激しくなる太陽の活動に注意したい。

しばらく更新をサボっていたが、その間に重要なアイヌ民族に関する新たな動きが始まった。アイヌ民族党が結党大会を開きhttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/345172.html次の参院選挙で闘うというのだ。これまでにアイヌ民族党がなかったことが不思議なくらいだ。民族自決、自立への第一歩となるかどうかだ。先住民族アイヌが国政に参加出来るかどうかこれから注視していこうと思う。参院選を経験した者として、大変厳しい闘いなると思うが新たな歴史の一歩を踏み出した意気込みに敬意を払いたい。

来月の2月4日(土)10時から東京の新宿明治安田生命ホールで国立歴史民俗博物館主催「歴博映像フォーラム6」http://www.rekihaku.ac.jp/events/forum/index.htmlが開催される。僕の作ったドキュメント映像「舟を綴る」27分が上映される。

アイヌの舟は二種類あって、ひとつは丸木舟=木を刳り貫いた簡単な構造の舟と、もう一つイタオマチ(itaomacip)と呼ばれる板綴り船がある。

丸木舟は川や湖での漁や荷物の運搬に使用されたようだが、イタオマチは外洋航海用として活躍した船である。アイヌ民族は「大地に根ざした狩猟採集の民」というイメージが先行しているが、実はオホーツク海や日本海を渡り大陸との交易を行なっていた海洋民族でもあったことはあまり知られていない。

「舟を綴る」はその舟を復元した様子を描いたドキュメンタリーである。

舟を作った友人の野本氏がフォーラムで講演もするので関心のある方無い方、無料なのでこぞって来場いただけると幸いである。 *事前申込みが必要

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2012年1月 3日 (火)

ワクチンを打ってはいけない

昨日見た映画、邦題は「ナイロビの蜂」2005年、フェルナンド・メイレレス監督作品。http://1wordworld.blog26.fc2.com/blog-entry-175.html

ラブロマンスのハリウッド映画と思って観たが、内容は大違いで製薬会社の陰謀を描いたシリアスドラマだった。

ケニヤ、ナイロビのスラム街で製薬会社が子供たちに注射し治験をしていることを告発しようとした女性が謎の死を遂げるというストーリー。

R・アッテンボローの遠い夜明け以来、久しぶりに骨太の映画を見た。

同名小説の映画化なんだけれど、フィクションではなく実際に私たち日本人にも大いに関係する話である。

「製薬会社と陰謀」で検索してみると出るわ出るわ。

その中の一つhttp://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-1040.htmlがおすすめの動画。

インフルエンザワクチンは何の効き目もない。抗うつ剤も病は気からの典型的な効き目のない薬。

そしていま子供たちを危険な状況に晒しているのが子宮頚がんワクチンだ。

これは不妊になるワクチンで絶対に打ってはいけない。ビル・ゲイツや日本共産党系の新婦人の会なんかがこのワクチンを進めているが、これがとんでもないワクチンであることが上のサイトが告発している。原発といい、薬といい政治家といい世の中には悪魔の使いパシリの人間がうようよしている。

ワクチンをうつ金があるなら日頃からオーガニックの食品を食べ、適度な運動を行うことが健康への早道だ。

それでも病気になって死ぬのなら、運命と諦める位の覚悟がないと悪魔の奴隷になる。

正月早々脅かして申し訳ないが。そんな世の中に生きているのだ。我々は。

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2012年1月 2日 (月)

冬の森で2

予告した「冬の森で2」は

http://www.youtube.com/watch?v=i196RP-Kmxo

にて限定公開中。

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2012年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年の正月は年賀状を出そうか出すまいか迷った。

被災地の風景が頭から離れずに年の瀬を迎えた。

昨夜は年越しそばを食べられず年を越し、元日は朝の散歩で初日の出を観て、いつものサン・ゲイジングの修行をしてきた。2012hinode_2

下の写真はダブルスマイルというタイトルのショットをどこからだったか忘れたがダウンロードした。合成ではないようなナイスショット。

Dsmile

散歩から帰ってきたら早くも年賀状が18通も来ていた。震災からの復興を願うことにし、やっぱり年賀状は出そうと思いなおした。

下の雪だるまの写真にはちょっとしたストーリーがある。

オーストラリアに住む息子が働く会社の社長の家族が先日このブログにアップロードしたクリスマスプレゼント用のミュージックビデオを観て、「スノーマンはどこにいるの?」と言ってきた。ポーランド出身の彼は子供たちが見たことがないスノーマン(雪だるま)を見せてあげたいと考えたのだろう。そういう彼のリクエストに応えて、昨日、近くの森に行ってスノーマンを作った。クリスマスビデオの最後にこのスノーマンたちを登場させてもう一度YouTubeにアップしようと思う。

Documentary_edge_campus_100

ということで今年は上の写真を使って年賀状を出してきた。できればなるべく年賀状は書かないようにと思ってはいるが、送ってくれた人の気持ちを考えると出さざるを得ない。

今年の年賀状には「被災地の復興を願い、”人は陰を背に負い、陽を胸に抱いて行く”老子の言葉が響くこのごろです」と書き添えた。

中国の思想家、老子の言葉に何度か救われてきた。

悲しいばかりが人生ではない。楽しいこともある。人生には山もあり谷もある。世の中に陰と陽が存在するのは自然の摂理であり宇宙の真理、悲しいときは泣き、楽しい時は笑いましょうと老子は言っているのだ。

宇宙の真理と言えば、人類が宇宙の仕組み解明しているのはわずか4%に過ぎず、あとの96%は暗黒物質と暗黒エネルギーで宇宙は満ち溢れていると誤魔化しているのが現状だそうだ。

宇宙の仕組みをほとんど知らない知ったかぶりの物理学者が開発した原子力発電所が日本列島のフクシマで爆発し放射能を今も地球に放出している。

年末に野田首相は「福島原発の冷温停止を宣言」し世界のひんしゅくを買った。

日本の政治リーダーは不可思議なバカだ、と世界は思ったに違いない。そのとおりなので反論しない。

世界の皆さん、地球を放射能で汚染してしまい本当に申し訳ない。

それでも原発を推進する日本人たちがいます。

しかし、原子力を否定する日本人の方が多いことを分かってください。

新年のご挨拶なのに増税する脳しか持たない偽民主党の政治に怒りがこみ上げてきた。

あーあ。

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