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2012年1月 1日 (日)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年の正月は年賀状を出そうか出すまいか迷った。

被災地の風景が頭から離れずに年の瀬を迎えた。

昨夜は年越しそばを食べられず年を越し、元日は朝の散歩で初日の出を観て、いつものサン・ゲイジングの修行をしてきた。2012hinode_2

下の写真はダブルスマイルというタイトルのショットをどこからだったか忘れたがダウンロードした。合成ではないようなナイスショット。

Dsmile

散歩から帰ってきたら早くも年賀状が18通も来ていた。震災からの復興を願うことにし、やっぱり年賀状は出そうと思いなおした。

下の雪だるまの写真にはちょっとしたストーリーがある。

オーストラリアに住む息子が働く会社の社長の家族が先日このブログにアップロードしたクリスマスプレゼント用のミュージックビデオを観て、「スノーマンはどこにいるの?」と言ってきた。ポーランド出身の彼は子供たちが見たことがないスノーマン(雪だるま)を見せてあげたいと考えたのだろう。そういう彼のリクエストに応えて、昨日、近くの森に行ってスノーマンを作った。クリスマスビデオの最後にこのスノーマンたちを登場させてもう一度YouTubeにアップしようと思う。

Documentary_edge_campus_100

ということで今年は上の写真を使って年賀状を出してきた。できればなるべく年賀状は書かないようにと思ってはいるが、送ってくれた人の気持ちを考えると出さざるを得ない。

今年の年賀状には「被災地の復興を願い、”人は陰を背に負い、陽を胸に抱いて行く”老子の言葉が響くこのごろです」と書き添えた。

中国の思想家、老子の言葉に何度か救われてきた。

悲しいばかりが人生ではない。楽しいこともある。人生には山もあり谷もある。世の中に陰と陽が存在するのは自然の摂理であり宇宙の真理、悲しいときは泣き、楽しい時は笑いましょうと老子は言っているのだ。

宇宙の真理と言えば、人類が宇宙の仕組み解明しているのはわずか4%に過ぎず、あとの96%は暗黒物質と暗黒エネルギーで宇宙は満ち溢れていると誤魔化しているのが現状だそうだ。

宇宙の仕組みをほとんど知らない知ったかぶりの物理学者が開発した原子力発電所が日本列島のフクシマで爆発し放射能を今も地球に放出している。

年末に野田首相は「福島原発の冷温停止を宣言」し世界のひんしゅくを買った。

日本の政治リーダーは不可思議なバカだ、と世界は思ったに違いない。そのとおりなので反論しない。

世界の皆さん、地球を放射能で汚染してしまい本当に申し訳ない。

それでも原発を推進する日本人たちがいます。

しかし、原子力を否定する日本人の方が多いことを分かってください。

新年のご挨拶なのに増税する脳しか持たない偽民主党の政治に怒りがこみ上げてきた。

あーあ。

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