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2012年3月27日 (火)

フクシマは永久に放射能を垂れ流し続けるのだろうか

2号機水位、わずか60センチ 福島原発内視鏡調査、容器損傷か


 26日に実施した、福島第1原発2号機格納容器の内視鏡調査の様子(東京電力提供)

 東京電力は26日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器に内視鏡を入れて調査した結果、炉心冷却のために注入している水は底から約60センチしかたまっていなかったと発表した。

 注水にもかかわらず水位が低いことから、事故で格納容器下部が損傷している可能性が高い。炉心溶融(メルトダウン)を起こした燃料は一部が格納容器に落ちているとみられるが、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「温度や映像からみて、燃料の冷却はできている」との見方を示した。

 東電によると、水温は48~50度、容器内の温度は約45度。燃料は確認できなかった。

2012/03/26 20:34 【共同通信】

この記事の見出しは間違っている。「格納容器内に燃料は無かった」にするべきだ。

メルトアウトした猛毒の核燃料はどこにあるのか分からなくなったのだ。だから、水温が45度で風呂のお湯より少し高い程度なのだ。

そんなことは素人でもわかる単純なこと。

おそらく地下に沈んでしまったのだろう。そして地下水と接触して---。

あとは想像するに恐ろしい結果が待っている。

日本人は子々孫々まで放射能汚染に苦しむのか? フクシマは、このまま地球を汚染し続けるのか?

放射能のコントロールができない人類が原発を持った結果、こうなるのだ。

北海道電力の泊原発が全停止する5月5日を最後に、日本列島から原発の火を永久に葬り去ろう!

国民の関心を「消費税増税」に向けてるのは情報操作という気がするな。原発からなるべく他所に国民の目を向けようとする政治の常套手段だ。

北朝鮮のミサイル問題だって怪しいもんんだ。「迎撃する。迎撃する」とあたかもせ戦争に突入するみたいに田中防衛大臣が騒いでいるだけだ。きっとそうはならないだろう。花火のようにミサイルを打ち上げさせといて、海上に落ちる寸前にPAC3で撃ち落とす。撃ち落とす精度があるのかも怪しいらしいが。そうすれば、北朝鮮のメンツも立つし、アメリカの言いなりの日本政府も「それなりにやったぞ」みたいに終わる。ジャンジャン、だ。

そんなことより、ガソリン価格が一向に下がらないのはどういうことだ!

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