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2012年4月13日 (金)

野田将軍様が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を要請

朝日新聞電子版が原発再稼働を野田政権が決めたことを、トップ項目で伝えた。

定期検査で停止中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)をめぐり、野田政権は13日夜の関係閣僚会合で、安全性を最終確認し、再稼働することが妥当だと判断した。これを受けて、枝野幸男経済産業相は14日にも福井県を訪問し、再稼働を要請する。

 関係閣僚会合は、野田佳彦首相と枝野氏ら関係3閣僚で構成され、今回は6回目。会合後、枝野氏が記者会見し、大飯原発の安全性について「最終的に確認した」と安全宣言をした。

 この日の会合では、関電が大飯原発に対してすでに実施していたり、計画していたりする安全対策が、6日の会合で決めた暫定的な安全基準を満たしていることを最終的に確認した。そのうえで、原発が1基も再稼働せずに一昨年並みの猛暑を迎えた場合、関電管内で約2割の電力不足になるといった電力需給見通しなどを踏まえ、再稼働する必要性を認めた。

野田政権首脳たちは予想通りのバカたれどもだと言わせてもらう。

何度でも言うが、原子力発電所は原爆、水爆の原料となるプルトニウム製造工場でしかない。しかも使用済みの核燃料からは劣化ウランも作っている、というおまけまでついている。

猛毒を振りまき、しかも地球温暖化の歯止めにもならない工場を、夏の電力不足(20%)という根も葉もない脅し文句で再稼働する野田政権は、今や世界の嫌われ者、世界の恥知らず集団、地獄からの使者、と言っても過言ではない。

官邸に劣化ウラン弾が打ち込まれないと、この人たちには放射能の危険性が分からないのかもしれない。

今や民主党政権は暴徒と化した最悪最低で、人類史上稀にみる低能政治集団である。

民主党の国会議員たちはこの野田の暴走を見逃すのだろうか? 沈黙することは野田と同罪だ。次の選挙は間違いなく落選する。

もう民主党は分裂するべきだ。野田一派は自民党とくっつけばよろしい。メクソとハナクソがくっつけばいいのだ。おまけにミミクソみたいな公明党と国民新党も仲間に入れてやればいよろしい。

そして初心を捨てていない民主党員で本物の民主党を復活させるべきだ。

北朝鮮が原発をつくり、ロケット開発を進めているのが悪いとすれば、日本の原発とロケット開発は北朝鮮の状況と同じではないか?

現に自民党の石破元防衛庁長官は、日本は核開発の可能性を捨てるべきではない、そのためにも原発が必要だ、と公言してはばからない。

ヨーロッパやアジア・アフリカ諸国から見れば、顔も似ている北朝鮮と日本の差はほとんど無いに等しいのではないか。

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2012年4月10日 (火)

北朝鮮は危険だが、日本も危険だ

北朝鮮のミサイルを日本は撃ち落とすことが可能なのかどうか、アメリカに高い金で交わされた迎撃ミサイルPAC3は本当に機能するのか。一度、やってみるのもいいかもしれない。

そして、機能するのであれば、日本に米軍基地はいらないのではないか?

民主党小沢元代表が言ったように、米第七艦隊だけで十分に日本国民を守る装備を自衛隊は備えている、と言えるのだ。

ミサイル実験強行する金正日の跡継ぎ坊っちゃんジョンウンは危ないが、日本の大飯原発再稼働を強行する民主党の野田将軍も同じくらいに危ない。

北朝鮮と日本はやることが似ている。

二人とも核に関してど素人だが、政治権力という魔物に取り憑かれた顔をしている。

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2012年4月 6日 (金)

これは事件だ! ストロンチウムを含む汚染水約12トンが漏れただと ?!

これはもう事故ではなく、事件として警察が立件するべき問題だ。弱きに強く、強きに弱い警察と言われても仕方がない。

東京新聞と琉球新報でとんでもない記事を見つけた。

東京電力は5日、福島第1原発にたまった汚染水を淡水化する装置と仮設タンクを結ぶ配管が抜け、高濃度の放射性ストロンチウムhttp://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html.を含む汚染水約12トンが漏れたと発表した。東電は、大部分が排水路を通じて海に流出したとみており、「海に流出させる事態となり、あらためておわびする」と謝罪した。
 東電によると、漏れた汚染水には放射性セシウムも1立方センチ当たり16・7ベクレル含まれ、海につながる排水路の下流でもセシウムが検出された。東電はストロンチウムの濃度を調べている。
 東電によると、汚染水漏れに気付いたのは5日午前1時過ぎ。装置を停止し弁を閉めたところ漏れも止まった。
(共同通信) 2012.04.04

http://news.nicovideo.jp/watch/nw128585 で専門家が解説しているようにストロンチウムは骨に蓄積して体を蝕み続ける猛毒である。

福島から北で捕れる魚はもう食べてはいけない。当時者として漁業者はすでに生活の糧を奪われている。警察は東電幹部、現場責任者の身柄を拘束しても捜査すべきだろう。何故、放ったらかしなのだろう。

現場検証が困難なためか?それとも巨悪に屈したか。

これを書いてニュースをチェックすると野田首相と枝野経産相らが大飯原発の再稼働を認めようともがきあがいている、というニュースを読んだ。誰かこの人間たちの暴走を止められないのか。国民新党が亀井代表を解任したという。一刻も早く、野田首相も解任してくれ!

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2012年4月 5日 (木)

チベット人の焼身自殺で思う中国政府の恐怖心

チベット人の焼身自殺が絶えない。下の写真は最近ロイター通信が伝えている「中国政府の弾圧に抗議して焼身自殺するチベット人の青年である。彼はこのあと死亡している。

Tibetan_fire_suside_3

チベット人は何故、命を捨ててまで抗議するのだろうか。「チベットに自由を」「チベット独立」が彼らの主張である。彼らを自殺に追い詰める中国の政策とは何か。「チベット問題は国内問題で、外国からの内政干渉は許さない」といつも繰り返されている中国の主張である。

少し前の報道になるが http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1594 でチベットの現状がうかがい知ることができる。

中国政府のやり方を見ていると、北海道を手に入れた明治政府のやり方にも似ている。チベット語、文化風習を禁止するのだ。

そしてチベット仏教に対する恐れが背景ににあるのではないか、と思う。

あくまで推測の域を出ないのだが。

下の絵はチベット仏教が描く輪廻の世界である。これに従うと、チベットを弾圧した中国指導者、軍兵士たちの生まれ代わりは豚か、もしくはゴキブリであろうかと思われる。決して人間には生まれ変わることはできないのだ。

Mandara_2

政治と宗教の関係に話が及んでいるが、私は創価学会の回し者ではないし、オーム真理教の残党でもないので、はっきりと断っておく。創価学会がチベット弾圧に対して中国政府に抗議しているのだろうかは、知らない。

Documentary_edge_campus_115_3

上の写真はチベット仏教のお経が書かかれているルンタとよばれている旗である。チベット仏教はボン教という古い教えを元にしている。そのボン教によると五色は地(黄色)・水(青)・火(赤)・風(緑)・空(白)の五元素をあらわしているのだという。

ボン教の起源は1万7千年前だそうだ。日本ではちょうど縄文時代が始まっている時期と重なる。

これも何かの縁を感じるが。この時期におそらく地球全体に影響する大変動があって、民族の大移動があったののではないか? これを考え始めると眠れなくなるので、このへんでやめておくが。

中国政府はこのボン教の教えを研究しているはずである。だから恐怖を抱いているのではないか、と思うのだ。

ボン教によれば宇宙の仕組みは五元素は五色の光である。全ての物質は光である、と伝えているのだ。

これって、アインシュタイン理論と同じでは? 物理はまるで素人なので理解はできないが。

テンジン・ワンギェル・リンポチェなるボン教の研究者が書いた本(チベッタンヒーリング・古代ボン教、五大元素の教え)によると---五つの光は原初の明知のあらわれである。これは純粋な五つの光であり、諸元素のもっとも微細なレベルである。--- 目には見えないし、光よりも微細である、と書いている。

現在の科学者が一生懸命に探しても見つからない、宇宙構造の90%以上を占める暗黒物質や暗黒エネルギーのことなのか?

人類は既に1万7千年も前に既に宇宙の仕組みが分かっていたのだ。人類が旧石器時代から新石器時代へ移ろうとしていた時なのだ。人類の知の遺産だ。

恐るべきボン教。中国政府が怖がるはずだ。中国指導者はチベット仏教が恐ろしくてたまらないのだ。毎晩うなされているのかもしれない。

1950年代、毛沢東率いる中国共産党軍がチベットへ侵攻し、100万人のチベット人を殺した。まだ少年だったダライラマ14世らはヒマラヤ山脈を馬で越えてインドに亡命した。その時の子孫たちが欧米に渡り、チベット仏教を広めていった。歴史とは不可解なものだ。弾圧がなければチベット仏教は一地方の教えに留まっていたかもしれない。

チベット人が命を掛けて守ろうとする文化の奥深さ、ボン教の教えなるものをもっと知りたくなった。

知ることから全てが始まるのだ。

放射能がいかに危険か、いかに政府や科学者が国民に嘘をついてきたか、を福島第一原発の爆発が教えてくれた。

国民は知ったからこそ、原発はいらないと言っているのだ。

知っていても原発を必要、と口走る野田首相は原発を再開しようとしている。日本を消滅させようとしているに違いない。松下政経塾出身の政治家たち野田、岡田、前原は人類の敵、悪魔のパシリだったのだ。

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2012年4月 2日 (月)

フクシマは人類史上最悪の放射能汚染

知り合いから以下の情報が届いた。

在日ドイツ人からの情報です。
(Ippnw.核戦争反対国際医師団体ドイツ支部から3月9日の報道)
かなり良い記事なので訳しました.

http://www.ippnw.de/startseite/artikel/5e48e7910a/schwerwiegende-folgen-fuer
-mensch-un.html

ノルウェーの空軍研究所NILUの調査で,チェルノブイリの災害と比べて福島原発第1
は最初の4日間に,放射性ガスXenon-133が2.5倍の放射線量が放出された.ヨウ素
131の量,20%、セシウム137の量,40-60%である。

北太平洋は、原子力災害によって放射性物質により15-27 PBq汚染されています。そ
れは人類の歴史の中で海と人間の最大の汚染である。

フランス放射線防護研究所IRSNの調査で,福島では,避難地域以外に70,000人がまだ
非常に汚染された地域870km²に住んでいる.

それらのうち子供達は9500人である.

IRSNの調査で,人々はこの一年間で総吸入量,1人当たり200ミリシーベルトと計算
されると発表している。これは200倍の自然放射線量である。 IPPNWの小児科医Dr.
Alex Rosenは,このような原子力事故の最大の健康上のリスクは、放射性塵の吸入と
放射線汚染食品による内部被爆であると述べている.

いくつかの果物や野菜のサンプル検査,同様に肉、魚、海草、米、牛乳、紅茶、水道
水から、高い放射線量を検出した。

2011年4月にドイツ原子力安全協会は、東北日本における放射線汚染の調査で,

海藻類100グラムに2.2ミリシーベルト、昆布で220 mSvの放射線量が検出された.

IPPNWは、IRSNと同意見で,福島の人々は汚染地域から避難する必要がある.

チェルノブイリ後の高汚染地域の住民と同じように,福島の人々は高放射線被爆であ
るため,非常に高い癌の率、流産、先天性欠損症、新生児の遺伝性疾患、その他,癌
以外の疾患になると思われる.

放射線国際委員会ICRPは,2011年4月に原子力事故での国民の放射線規制量を100 mSv
/年に高めた.

ドイツIPPNW会長Dr, Angelika Claußen.は"これは医学的見地から無責任である"と述
べている.

子供は特に放射線感受性が高い為,大人より危険にさらされている.

妊娠中の5mSvの放射線量が、子供達の白血病のリスクが2倍になる.

日本政府からのヨウ素の錠剤が、人民に配布されていないという事実の為に、放射性
ヨウ素131の吸入、汚染食品を摂取したりで高いリスクで、甲状腺癌の病気が発生す
る。これは子供達に特に当てはまる.

今の日本は、太平洋戦争中の軍事独裁政権と同じく、民主党野田首相のもとで情報統制

下に或ことを実感する。

政権にとって都合の悪い情報には蓋をする。そして、少々の放射能では人間は癌にはならない、というウソの情報を流す。

事故を起こしたフクシマ第一原発が、人類に死をもたらす猛毒の放射能を流し続けていることは事実である。

その事実さえも、マスコミを使って情報操作を行っている。毎日、バラエティー番組で大口を開けて笑っているわれわれ日本国民は、知らず知らずのうちに猛毒の放射能に汚染され、癌になり、薬の大量投与され、製薬会社、病院に金をつぎ込み、奉仕して死んでいくのだ。

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