« 苫小牧市の岩倉市長の暴走 | トップページ | 私たちは奴隷なのだ »

2012年5月25日 (金)

岩倉苫小牧市長が表明した”瓦礫受け入れ”はもはや無理だ

苫小牧市の岩倉市長が瓦礫受け入れについて農業団体、漁協などに出向き、理解を求める動きを活発化している。

しかし、岩倉市長にとって逆風が吹いている。

一、被災地の瓦礫の量が予想を大幅に下回っている。

二、しかも被災地で瓦礫を加工処理したほうが現地の雇用が増え、被災地支援に繋がるという。被災地がゆっくりガレキ処理することによって、被災地の皆さんの懐が長期間にわたり潤うということになる。 苫小牧の企業が被災地の瓦礫を略奪し、被災地の皆さんの仕事を奪う、と言われても仕方がいない。

三、岩倉市長一族が経営する岩倉組や(株)イワクラが、もしも処理に関わるということが判明した場合、岩倉市長はどう説明するのだろうか? 北海道の運命を左右するような大きなリスクを背負わせてでも一族の金儲けに加担するのだろうか? 無理だろう。

以上の理由を考慮すると、もはや被災地のガレキを受け入れる理由は無い。

岩倉さん、そろそろ瓦礫受け入れを諦める理由を考えましょうか。

|

« 苫小牧市の岩倉市長の暴走 | トップページ | 私たちは奴隷なのだ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岩倉苫小牧市長が表明した”瓦礫受け入れ”はもはや無理だ:

« 苫小牧市の岩倉市長の暴走 | トップページ | 私たちは奴隷なのだ »