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2012年5月29日 (火)

岩倉苫小牧市長は放射能が猛毒であることを知らない

岩倉苫小牧市長が近隣の町長に瓦礫受け入れについての説明を行なった。

近隣の町は一次産業を生業にしている人たちだ。

風評被害が一番の心配事だ。

岩倉市長は十分な対策をとる、と約束したらしい。

そんな約束を誰が信じるのだろうか。もしも、近隣の野菜が売れなくなった場合は岩倉市長の責任はあまりにも大きい。リスクが高すぎる。岩倉市長が首をくくっても被害者は納得しないだろう。

岩倉市長はどうも放射能の内部被爆と外部被爆との違いもわからないと見える。

6月16日(土)16時30分苫小牧市文化センターで被爆についての講演会が苫小牧で開かれる。

広島で被爆した肥田俊太郎医師(95歳)が低レベル放射能の被害と内部被爆について語る。

岩倉市長はこの講演を聞くべきだ。

苫小牧市の中野副市長は言った。「自然界にも放射能は存在するので(少々の放射能は健康には影響は無い)」との発言を行なっている。

恐らく岩倉市長も同じ程度の放射能の知識しかもっていないだろう。

その市長が放射能汚染地域の瓦礫を使い、岩倉一族が経営する企業でパネルや集成材として再利用し、国民の税金で金儲けを企んでいる、というもっぱらの噂だ。いや、もはや市民、道民、国民の知るところとなっている。しかし、新聞やテレビは報じない。

放射能は低レベルでの癌発生率が高いのだ。岩倉市長はいい加減な情報をもとに一族の金儲けにガレキを使い、近隣の農業、漁業を犠牲にしようとしている。

目を覚ませ! 岩倉市長! 貴方のこれまでの人生はガレキ問題でひっくり返るぞ。

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