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2012年6月30日 (土)

岩倉苫小牧市長が震災瓦礫を受け入れる理由

「岩倉グループ」と検索したら、出るわ出るわ。

これなら放射能が少々混じろうが、岩倉苫小牧市長が受けいれるわけだ。

岩倉グループで木質ガレキの輸送から合板の完成、販売まで全てまかなえる。

まるでアメリカのネオコンが金儲けを企む構造とよく似ている。

そういえば岩倉市長はブッシュJR大統領の大ファンだったな。瓦礫を受け入れるまえに正しい歴史と放射能の基

本的知識を学ぶところから始めるべきだろう。「自然界にも放射能は存在する」なんて事を言っているようではおぼ

つかない。

ある人は「岩倉さんは岩倉グループの経営者でも役員でもないから、瓦礫受け入れで収入が増えるわけではない

のでは」なんて、のーてんきなことをおっしゃったが、それはあまりにもお人好しというもんだ。


●岩倉建設株式会社 http://www.iwakura-kensetsu.jp/
代表取締役社長 宮﨑 英樹
資本金 280百万円
所在地 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西7丁目16-2
電話番号 TEL011-281-6000 FAX011-281-2525
営業内容 総合建設業

●岩倉商事株式会社 http://www.iwakura.co.jp/iwakura/
代表取締役社長 岩倉 圭彦
資本金 30百万円
所在地 〒053-0011 北海道苫小牧市末広町3丁目9-21
電話番号 TEL0144-33-9171 FAX0144-33-0715
営業内容 石油製品の仕入販売

●岩倉化学工業株式会社 http://www.iwakura-chem.co.jp
代表取締役社長 原田 光弘
資本金 40百万円
所在地 〒059-1364 北海道苫小牧市字沼ノ端134番地450
電話番号 TEL0144-55-3344 FAX0144-55-6024
営業内容 化学製品の製造販売

●イワクラホーム株式会社 http://www.iwakura-home.co.jp
代表取締役社長 佐々木 与三郎
資本金 200百万円
所在地 〒062-0912 北海道札幌市豊平区水車町5丁目10-10
電話番号 TEL011-841-7821 FAX 011-841-2541
営業内容 一般住宅・マンションの設計施工並びに販売・ホテル事業・一般建築の設計・施工

●岩倉建材株式会社 http://www.iwakurakenzai.co.jp/
代表取締役社長 進藤 和博
資本金 100百万円
所在地 〒062-0906 北海道札幌市豊平区豊平6条8丁目1-11
電話番号 TEL011-822-2171 FAX011-822-1458
営業内容 建材・工業用資材及び家具の仕入販売

●岩倉海陸運輸株式会社 http://iwakura-kairiku.tomakomai.or.jp/
代表取締役社長 三上 慈誉
資本金 80百万円
所在地 〒053-0055 北海道苫小牧市新明町3丁目5-9
電話番号 TEL0144-55-3891 FAX0144-55-1245
営業内容 自動車運送事業並びに倉庫業

●イワクラゴールデンホーム株式会社 http://www.iwakura-g-h.co.jp
代表取締役会長 飯田 元征
代表取締役副会長 佐藤 孝之
代表取締役社長 高木 明
資本金 100百万円
所在地 〒455-0005 愛知県名古屋市港区新川町2丁目1
電話番号 TEL052-654-1861 FAX052-651-1267
営業内容 戸建て分譲及びマンション分譲販売・注文住宅の建築請負・リフォーム・宅地造成他

●イワクラインダストリー株式会社
代表取締役社長 小林 俊男
資本金 20百万円
所在地 〒059-1374 北海道苫小牧市晴海町23番地1
電話番号 TEL0144-55-6181 FAX0144-55-7497
営業内容 木材製品生産・加工仕入並びに販売

●イワクラホモゲン販売株式会社 http://www.iwakura-homogen.co.jp
代表取締役社長 関向 裕
資本金 40百万円
所在地 〒329-2814 栃木県那須塩原市上大貫2211
電話番号 TEL0287-36-8666 FAX0287-36-9081
営業内容 木材製品の加工販売

●デノン工業株式会社
代表取締役社長 千葉 裕之
資本金 90百万円
所在地 〒067-0052 北海道江別市角山64-1
電話番号 TEL011-391-5821 FAX011-385-6113
営業内容 建築用内装材の製造加工販売

●岩倉緑化産業株式会社
代表取締役社長 稲葉 忍
資本金 20百万円
所在地 〒309-1634 茨城県笠間市福原字トウガ峰800-3
電話番号 TEL0296-74-4468 FAX0296-74-3179
営業内容 造園・緑化・造林事業

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2012年6月26日 (火)

震災瓦礫の広域処分、苫小牧市長との対話集会開催!

岩倉苫小牧市長と震災瓦礫受け入れについて市民との対話集会が開催されることになりました。 

7月13日(金) 15時から 16時30分の90分程度。藤原寿和さんの講演会の直前にやります。

場所は藤原さんの講演会と同じアイビープラザ(苫小牧市本町1-6-1)

苫小牧以外からも参加OKです。

問い合わせ先 0144-34-2385 (震災瓦礫を考える市民ネットとまこまい 館崎)

北海道に震災瓦礫を入れないためにも北海道各地、道外からの参加者を求めています。放射能についてまったくノーテンキな市長です。しかも受け入れを自分の一族が経営する企業が関わるらしいという厚かましさ。まったくもって苫小牧市民として恥ずかしい限りです。

会場のキャパは100名ですが、1000人いや3000人でアイビープラザを取り囲みたいと思っています。この情報をできるだけ多くの人たちに広めてください。

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2012年6月22日 (金)

正義は野田ではなく小沢にある

野田総理が路上でマイクを持ち”シロアリ(官僚の天下り)退治をする”と絶叫し、国民が最も税金の無駄遣いと思っている”天下り廃止(シロアリ退治)”の文字がマスメディアから消えてしまった。

そんな中、天下り廃止をそっちのけの消費税増税法案が民自公の三派かトリオの賛成で国会を通過するのだという。

野田民主党政権には既に正義の”せ”の字も消えてしまった。

そして、小沢一郎は民主党を離党して新党を結成するという。小沢自信が言うように”正義は我々にある”とは真の良識を持つ国民が待ち望んだ言葉だ。

2012年、日本政治の歴史上最後の正義となるかもしれない大勝負の時を迎えたようだ。もしかしてマヤ暦と関係がありやなしや。

真の正義は必ず道をひらく。

福島第一原発の放射能垂れ流しにダンマリを決め込み、瓦礫の広域処理をして放射能を日本列島にばら蒔き、官僚の天下りを野放しにし、その上に消費税を増税し、欠陥だらけのオスプレイという飛行機を一機60億円以上もする値段でアメリカの言うとおりに購入を計画し、「全ての責任は私がとる」なんて誰も信じない真っ赤なウソを平気で口走る野田の生まれ変わりは、ロバか豚に違いない。ちゃんちゃん、だ。

アメリカの言いなりマスメディが敵視するアジア重視の小沢一郎の政策には尤もな筋が通っている。

次の選挙では小沢党に一票を入れる。

鳩山さん、今度は最後に腰が弾けることは無しだよ。

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2012年6月18日 (月)

(苫小牧発)伝説のライブハウス「アミダ様」が復活する!

今年4月に閉店し、一時は廃業かと思われた苫小牧市にあるライブハウス「アミダ様」が

7月7日完全復活することになった。

オーナーのツルさんから次のようなメールを貰った。

アミダ様メールです。これは幸輪メールです。遊人知人に転送して下され。それだけで開運瀨
ビルの改装を機に移転余儀なく新店舗探し、3ヶ月間住所不定無職。大勢の方に世話となり、前の場所から徒歩5分錦町一丁目で7月7日(土)復活オープン・瀨
と、なるも防音費など先立つものなき見切り発車。
頼みは皆々様へ甘えの大カンパ。祝杯乾杯と大間抜け者情けない胸算用
転送びとに幸あれ。amidasamasama@docomo.ne.jp

場所は苫小牧市の一条銀座通りとスズラン通り交差点角にある十字街ビル2階。
開店当日の夜は私もアミダ様のバンドのメンバーで出演予定。ケーナ演奏とボーカルもやったるぞ!
サプライズ・ゲストもありそうで今から楽しみだ。

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2012年6月16日 (土)

広島、長崎のヒバクシャを診察した肥田舜太郎医師の講演会から

肥田舜太郎医師は広島市出身の95歳。原爆当時、広島市ないの陸軍病院に勤務し、8月6日は広島近郊の村に診察で呼ばれて、直接被爆をまぬがれた経験を持つ。以後、ヒバクシャの治療に生涯を捧げている。

今日2012年6月16日の午後、苫小牧文化交流センターで肥田先生の講演を聞いた。その講演をまとめた。

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日本は戦後、原爆・放射能の本当の恐ろしさを知らないままにきた。人類が持ってはいけない原発をアメリカから売りつけられ、平和利用ならいいか、というlくらいの軽い気持ちで原子力と向き合ってきた。
 
日本には全国各地に原発があり、事故が起これば逃げ場所はもうない。

福島第一原発事故以来、南は鹿児島まで汚染され、赤ちゃんが放射能が原因とされる病を発症している。

北海道でも下痢や口内炎を発病する子供がいる。放射能は人間の五感では感知できない。放射性物質は一ミリの60億分の1というおおきさで空気、水、食物に付着し体内に取り込まれる。この内部被爆が恐ろしい癌を発病させる原因となっている。50年、60年かけて癌や白血病を発病させる。

放射能は人間が制御できない物質で自然に消滅するまで待つしかない。

広島の原爆で内部被爆の恐ろしさを知った。直接被爆と内部被爆ではがんの発症率は変わらない。内部被爆は何年も経って発症する。この一、二年の間にがん患者が増加するだろう。

福島原発事故の放射能は広島、長崎原爆のウラニウム、プルトニウムと同じ物質だ。

日本政府は福島原発事故は終息したかのような嘘をついてごまかしているが、福島の事故で大量の猛毒の放射能が太平洋に流された。カナダ・アメリカ・南米各諸国は既に日本政府に対して総額30兆円の賠償請求の準備を進めている。そうなると日本は破産する。

広島原爆投下の後、米軍は放射能による人体の影響を隠そうとして、日本人医師、研究者に被害者の情報は軍事機密なので他言すると厳罰に処すると言ってかん口令を敷いた。ヒバクシャも黙ってしまった。

原爆投下後に広島に入り、内部被爆を受けた被害者に対して病気でもないのに体がだるいと言って働かないのは怠けている、といったヒバクシャ差別が横行した。

原爆が投下された午前8時15分は米軍の調査で、もっとも屋外に出ている人間が多い時間帯だということを調査済みだった。アメリカによる原爆使用は当時のソ連(ロシア)による日本統治を排除するためと、放射能の人類への影響を調べる実験が目的だった。

最後に原発を作ったのは我々の世代だ。われわれに責任がある。次の世代のために原発・核兵器を廃絶することが次世代への我々の責任だ、と締めくくった。


人類は広島長崎に原爆を投下したアメリカ大統領トルーマンの名前を忘れてはならない。日本に原発を作ろうとしてアメリカに魂を売った自民党の歴代首相、読売新聞元社主の正力松太郎の名前を日本人は忘れてはいけない。 福島原発の事故後、原発を推進する野田首相の名前を日本人は忘れてはならない。
みんなCIAに魂を売った情けない男たちである。

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2012年6月15日 (金)

「北海道は放射能に汚染されている」原爆を知る生き証人、肥田舜太郎医師の講演を見逃すな!

明日6月16日午後16時30分から苫小牧市文化交流センターで肥田先生の講演とドキュメンタリー映画が上映される。

肥田先生は内部被爆の怖さを身をもって知る医師である。御年95歳だ。

リーフレットの冒頭にはこう書いてある。

「福島原発事故以降、放射能に不安を抱く人々の要望に応え、2012年に95歳となった肥田舜太郎医師は、自身の広島での被爆体験と被爆治療にあたった経験を元に低線量被爆、内部被爆についての講演を日本全国で重ねている。---原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が高いというデータを上げており、原爆投下後の調査でも低線量被爆の影響をアメリカは意図的に隠してきた。---」とある。

日本政府、野田政権が意図的に隠すのはどうもアメリカの指示、又は真似だろう。日本政府、野田政権は隠すことに一生懸命である。特に危ないとされる福島第一原発4号機の使用済み燃料プールは今度、地震が起これば破壊され、東日本どころか地球全体が汚染されてしまうことが指摘されているにもかかわらず。大飯原発を再稼働させるという。もう、野田はだめだ。頭がいかれている、としか言いようがない。

それに加えて、苫小牧市では既に福島で放射能を浴びた物品が運び込まれ、発電所の燃料として燃やされているのだ!!!

苫東地区にあるサニックスエネルギー発電所がそうである。現場ではすでに通常の4倍の放射能が検出されている。それにもかかわらず、マスコミ、苫小牧市は法律の不備で済ませようとしている。

この国はもう駄目かもしれない。

最後の砦と言われる北海道もこうして放射能に汚染されてしまった。この国は放射能だらけになってしまった。

低レベルだから心配ない、という嘘を明日の苫小牧に来て講演する肥田先生が暴く。

苫小牧市民、近隣の町民、北海道道民は肥田先生の講演を見逃してはならない。

日本の食料基地、北海道が危ないのだ。

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