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2012年6月15日 (金)

「北海道は放射能に汚染されている」原爆を知る生き証人、肥田舜太郎医師の講演を見逃すな!

明日6月16日午後16時30分から苫小牧市文化交流センターで肥田先生の講演とドキュメンタリー映画が上映される。

肥田先生は内部被爆の怖さを身をもって知る医師である。御年95歳だ。

リーフレットの冒頭にはこう書いてある。

「福島原発事故以降、放射能に不安を抱く人々の要望に応え、2012年に95歳となった肥田舜太郎医師は、自身の広島での被爆体験と被爆治療にあたった経験を元に低線量被爆、内部被爆についての講演を日本全国で重ねている。---原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が高いというデータを上げており、原爆投下後の調査でも低線量被爆の影響をアメリカは意図的に隠してきた。---」とある。

日本政府、野田政権が意図的に隠すのはどうもアメリカの指示、又は真似だろう。日本政府、野田政権は隠すことに一生懸命である。特に危ないとされる福島第一原発4号機の使用済み燃料プールは今度、地震が起これば破壊され、東日本どころか地球全体が汚染されてしまうことが指摘されているにもかかわらず。大飯原発を再稼働させるという。もう、野田はだめだ。頭がいかれている、としか言いようがない。

それに加えて、苫小牧市では既に福島で放射能を浴びた物品が運び込まれ、発電所の燃料として燃やされているのだ!!!

苫東地区にあるサニックスエネルギー発電所がそうである。現場ではすでに通常の4倍の放射能が検出されている。それにもかかわらず、マスコミ、苫小牧市は法律の不備で済ませようとしている。

この国はもう駄目かもしれない。

最後の砦と言われる北海道もこうして放射能に汚染されてしまった。この国は放射能だらけになってしまった。

低レベルだから心配ない、という嘘を明日の苫小牧に来て講演する肥田先生が暴く。

苫小牧市民、近隣の町民、北海道道民は肥田先生の講演を見逃してはならない。

日本の食料基地、北海道が危ないのだ。

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