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2012年9月 1日 (土)

2012年夏 ガレキ拒否から再び反原発へ

2012年、夏はガレキとともに去りぬ。
苫小牧の岩倉市長が、独断で受け入れ表明をした木質系被災地瓦礫が減少したことにより、北海道への瓦礫受け入れがなくなった。

しかし、王子製紙苫小牧工場が福島からの放射能汚染物質を燃やしているという事実がありながら、苫小牧市はろくな調査もせず、放ったらかし状態である。

さすが岩倉グループの使いパシリ市長だ。一市民として恥ずかしい限りであるぞ。

王子製紙だけではない。サニックスエナジーという発電業者が廃プラスティックを燃やして発電している。元従業員から聞いた話では、福島からの燃料は丸に福と書かれ、他からの燃料とは区別されているという。不審に思った彼はガイガーカウンターで計測したところ4倍にメーターがはねあがったという。

この話は本人から聞いたので間違いない。

つまり、北海道は福島第一原発爆発の放射能とその後に搬入され、処理された廃棄物で二重に汚染されているということだ。

これ以上、この二社の横暴をに見逃すわけにはいかないと考える市民は少なからずいる。

瓦礫の次は間違いなくこの廃棄物処理問題がクローズアップされることになるだろう。

放射能から人類を守るために、今稼働していない原発をいかにそのまま寝かせ、廃炉に持ち込むかが大きな課題となっている。野田政権はベトナムなど海外への原発輸出に励むというとんでもない間違いを犯した。

原爆をん広島長崎に投下したアメリカのトルーマン大統領の間違いと同等の罪である。

原爆被害から何も学んでいない、学習能力が全く無い醜い日本人の一人である。

活断層が直下にある泊原発は廃炉にしなければならない。日本の食料基地を守らずに日本人の命は守ることはできない。

泊原発を廃炉にする訴訟原告数1000人を目標に掲げ、あと百人あまりになっている。

http://tomari816.com/home/

今、原発を廃炉にしなければ、近い将来、日本は人間が住むことができずに必ず消滅する。

原発とともに日本人は去りぬ。

経済発展など、夢またの夢である。


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