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2012年11月12日 (月)

小沢一郎に無罪判決と思ったら、解散総選挙

小沢一郎裁判で東京高裁が無罪判決を下した。

当たり前の判決だ。これで有罪なら日本の政治、経済、司法はアメリカの言いなりとなっていることが歴然となったが。かろうじて司法がとどまった感がある。

この裁判は小沢一郎が「日本のアメリカ軍は第7艦隊があれば十分で他の基地は必要ない。自衛隊が機能している」と、クリントン長官に話した後にアメリカと検察、野田、岡田、などの民主党(自民党、公明党)とマスコミがつるんで始まった魔女狩りだった。

無実の小沢を陥れようとしたが、アメリカの奴隷たちによるあまりにもえげえつない小沢つぶしは失敗に終わった。

これ以上の裁判はありえない状況になった。最高裁まで行く訳がない。もしも行ったら日本の司法は崩壊だ。

この裁判がきっかけになって、アメリカと日本の隷属関係が露になったことは有益ではあった。

そして、小沢の無罪判決に合わせたように野田政権は急に解散風を吹かせてきた。小沢無罪判決をごまかそうとしたのかもしれない。小沢の影響を最小限に留める作戦なのだろう。あさましい。

今、国民に一番近い政策は「国民の生活が一番」である。原発、消費税、TPPを承認するかどうかが投票の判断基準だ。

バラエティーを見て大口を開けて笑っている皆さん。マスコミに誘導されて、惨めな思いをするのはあなたたちだ。かわいそうだが自業自得である。消費税をたんまり払わされて、貧乏くじを引くのはあんたたちだ。

野田がなんと言おうと関係なく、衆院選挙まで一年もないのは法律で決まっているわけで、年内選挙だろうかどうかは国民にとってはほとんど問題ない。日本の経済は自民党政権になって回復するなんて夢また夢。土建屋さんたちは自民党政治に戻ると懐が温まると勘違いしている。自民党と民主党の意地の張り合いに付き合うのはゴメンだ。

野田のの顔はこれ以上見たくないのは大方の皆さんと同じ。かってにやってろ、野田ブーと安倍シンの勘違いの間抜けコンビ。

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