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2012年12月29日 (土)

環境亡命

テレビ朝日があべしんの暴走を淡々と伝えてた。

安倍総理大臣:「廃炉に向けた皆さんの挑戦が成功して、初めて、福島の復興、日本の復興につながる」
 安倍総理は、福島第一原発で作業員らを激励し、廃炉に向けて、政府としても全面的にバックアップすると強調しました。
また、川内村と郡山市の仮設住宅を訪れ、避難生活が2年目に入った住民から話を聞き、一日も早く、もとの生活に戻れるよう全力を尽くす考えを伝えました。一方、民主党政権が掲げていた原発を2030年代にゼロにする政策については、否定的な考えを示しました。
 安倍総理大臣:「希望の段階で、直ちに今の政策になっていくということではない。エネルギー政策は極めて重要ですから、日本が成長していくためにも生活の糧を得ていくためにも、責任あるエネルギー政策を進めていく」
 安倍総理はエネルギー政策に関し、10年間で最適な電源の組み合わせを決める考えを強調しました。

自民党支持率が59%だと。ご祝儀に強気になったあべしんが原発を再稼働することを正式に表明した。今でも毎日猛毒の放射能を大量に垂れ流している福島原発を視察後のことだ。

もうだめだ。この国は滅亡する。

海外の友人たちは、先の総選挙で自民党を選んだ日本人の選択を呆れてみている。

「フクシマから日本人は何も学ばなかったのか」と。

もしも、環境亡命が認められるなら集団で移住しよう! この国で子孫は残らない。日本人の遺伝子を残すために若者よ、海外に逃げろ。

原子炉と心中するのは自民・公明と維新とその支持者60%の日本人たちで十分だ。

優秀な日本人のDNAを求める国はいくらでもあるぞ。こうなったら、逃げるが勝ちだ。

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2012年12月22日 (土)

マヤ暦

今日はマヤ暦でいう大みそか。

人類が滅亡するという情報が世界を巡った。明日からは新年が始まる。

ただそれだけだったのか。

安心してはいけない。

今日は地球と太陽と我々の太陽系が属する銀河系の中心が直列する日なのだ。太陽の方向の先に銀河の中心が存在すると考えただけでも、マヤ文明の知識というのは畏怖を感じさせる。マヤ時代よりももっと古いメソポタミアのシュメール文明は太陽系のすべての惑星を知っていたというから、何をかいわんや、である。

まさに太陽系外から地球に到達した知的宇宙人の存在を認めざるを得ない。

地球、太陽、銀河の中心の直列は、地球の歳差運動の2万5627年(2万5776年の説もある)という大周期でも稀に見る日なのだそうだ。マヤはそんな計算を一生懸命やっていたそうだ。

なぜか。

マヤ人は次にくる地球規模の大災害が恐ろしかったからだ。

この2万5627年は太陽活動の大周期だもあるという。最小周期は約11年。太陽は11年ごとに活動を強めたり弱めたりする。

太陽活動は地球を氷河で覆ったり、その氷を溶かし縄文時代のように温暖な気候を作り、数十メートルもの海面を上昇させるのだ。

2012年12月22日というのは目安でしかない。インド洋、東日本を襲った大地震と大津波は序章に過ぎないとみるべきだ。

安部次期首相はさっそく原発の再稼働を容認する発言を始めた。彼こそ人類の敵である。地球を愛する宇宙人がいたら、彼を拉致して、火星にでも追放してもらいたい。

一方で、地球はいわゆるアセンション(次元上昇)の新しい時代を迎えたのだ、という人たちもいるが、鈍感な小生には実感が伴わない。

今回のマヤ暦騒動は一万年前に海中に没したアトランティス大陸と結びついたため人類が滅亡するのではないか、という噂が広まったからだ。

そうなると、地球の表面を覆う地殻が太陽活動の影響で移動するhttp://www.ailab7.com/gendaitidou.html、という説も捨てがたい。

その日が来るのも遠くない気もする。一度リセットするのも地球の健康のためにはいいだろう。

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2012年12月19日 (水)

南ドイツ新聞、安部政権と日本のメディアを批判

知り合いから届いた南ドイツ新聞の記事を読めば、日本の政治・報道の風土が見えてくる。

以下、南ドイツ新聞の記事から

南ドイツ新聞より【記事見出し】過去へ向かう右への急転

【リード文】
 筋金入りの国家主義者であるまでに保守的──東京の政治体制は、これまでどれも右寄りだったとはいえ、慎みというものがあった。これは今や過去の話である。選挙に勝った自民党の選挙戦は、悪意に満ちたトーンと極右の後押しによって特徴づけられるものであった。そして、安倍晋三という過去の日本を夢見る一人の男が、権力の座に就こうとしている。

【本文】
 日本は右傾化している。さらにいっそう右傾化の度を強めている。すでにこれまでも政治体制はずっと保守的だったし、それどころかほとんどが筋金入りの国家主義の体制ですらあった──今政権から退こうとしている野田佳彦首相にしてもそうである。しかし、これら過去の内閣はすべて慎みを保ってきた。
 このような空気は、今や過去のものである。かつての東京都知事で、独断専行で北京政府と島の領有権をめぐる争いに打って出た石原慎太郎は、中国に言及する際、公の場でも「支那」という侮蔑語を用いている。石原は、日本の核武装を進めたいという考えなうえに、赤い人民共和国と局所的に一戦を交えることも思案すべきと主張してはばからない。他の右翼ポピュリストと一緒になって、彼は悪意あるトーンと、極右主義者の応援とを選挙戦に持ち込み──さらにそれでも公の場に相応しく見える格好で振る舞っていたのである。
 
それ以来、日本の首相の座に就くことになっている自民党の安倍晋三は、自分がどのように考えているか、とうとう演説で口できるようになっている。安倍が挫折を味わった、最初に総理大臣の職にあった時代(2006年9月から2007年9月まで)には、関係を調停するために中国を訪問しようという気を起こす余地がまだあった。
 そのようなことは、もはやほとんど想像できない。
 
すでにその当時から、安倍は憲法を変えようと企んでいた。憲法の第9条は、日本がいかなる種類の戦争を行なうことも禁じている。許されるのは、固有の領土の自衛のみである。安倍は、この平和条項を廃止したいというだけではない。彼は人権を制限したいとも思っているし、男女の同権を定めた条項も抹消したいという考えでもある。

それに、彼は外交においては、いわゆる河野談話──これによって日本は、第二次世界大戦中に日本軍が、十万人におよぶ若い女性を、朝鮮から、中国から、東南アジアから、性奴隷として戦場の慰安所へ連行したことを、公に認めている──を撤回したいと考えている。来たるべき総理大臣は、過去の日本を夢見ているのだ。

【特筆すべき対抗運動の不在】
 
東京の政府は今日まで、日本の軍隊が第二次世界大戦中に犯した人道に反する犯罪を、深刻な反省をもって突き止めることを怠ってきた。むろん何人かの総理大臣は、むしろ持って回った言い方で謝罪の意を表わしてきたが、そのたびに他の政治家たちがこれを即座に台無しにしてきたのである。
 
近年、中国と韓国は日本への圧力を強めてきている。日本は、過去の誤った歴史を総括しなければならないというのである。それに対する回答として、日本政府──政府は二十年間にわたりこの国を、長期にわたる危機的状況を脱出させることに成功していないのだが──は、ナショナリズムへ逃げ込んだのだ。

多くの有権者が中国に対して腹を立てているとはいえ、有権者は国家主義的な日本をけっして望んではいない。
 
特筆すべき左翼勢力は、日本にはもう長いこと存在しない。日本の政治家は、庶民の基本的な姿勢はとにかく保守的だと好んで公言する。その際政治家たちは、戦後強力な社会主義的な、共産主義的な政党があったことを、また強烈な学生運動があったことを忘れ去っている。このような左翼勢力は、雲散霧消したわけではない。それは一方では抑圧されて、他方では政治の主流に組み込まれて、窒息しているのだ。

今日、CIAが資金を投じて右翼が政権を維持するよう手助けしたか、もうどれほど知られていることか。保守的な日本だけが、アジア大陸の直前にある頼りになる軍事基地なのである。
 
フクシマ以後、原子力産業、科学、政治、それに主要メディアがいかに一つ屋根の下に群れているか──これが日本の「原子力村」である──がはっきりとした。闇取引が行なわれてきたのは、原子力政策の分野だけにとどまらない。大きなメディアは産業界に依存しているわけだが、両者は自民党という政党と骨絡みの関係にある

──2009年の政権交代を、「反対派が政権を獲った」と書き募るまでに。大メディアは──いかなる意味でも左翼ではない──民主党の首相である野田にけっしてチャンスを与えなかった。対抗的な公共圏は、日本にようやく徐々に芽生えようとしているところである。

2012年12月16日18:11、東京、クリストフ・ナイドハルト

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2012年12月18日 (火)

支持率20%の自民が圧勝?

2012年総選挙が終わった。市民感覚からするとやね。急に九州弁になるが、自民が圧勝、という新聞の見出しは間違いで、民主大敗が正しい。

自公と組んで消費税増税なんかやって、誰のお告げか知らんが突然解散する寝ぼけた政治感覚の野田首相は歴代に名を残すオソマツ君だった。

松下政経塾出身者の”政治家ごっこ”で小沢・鳩山のアジア重視の全方位外交路線から完全に外れ、官僚・アメリカの傀儡政権と化した民主党は労働組合のためだけの政党に落ちた。

グッドバイだ。

福島原発からは今日も大量の猛毒が放出されているのにマスコミは原発事故処理を争点からはずした。小沢つぶしを徹底したので、日本は極右が台頭した。石原のゴロツキを野放しにしたのはマスコミに責任である。

日本未来の党の出番はこれからだ。次の大地震が来る前に放射能汚染からこの地球をいかに早く救えるか。方法はいくらでもある。心ある市民が結集すれば、必ず未来は明るい。

国民の20%が支持する自民は来年夏の参議院選挙で支持率は更に下がり、次回総選挙までの命だろう。欧米、アジアからはつまはじきにされる。

国際感覚麻痺の安部と石原が、二人で鉄砲を担いで中国と戦争すればいいのだ。

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2012年12月16日 (日)

日本未来の党、小沢一郎、嘉田党首の演説映像

まだどこの党に投票するか迷っている人へ

小沢一郎 http://www.youtube.com/watch?v=nXAqRrdb4Ik&feature=youtu.be

嘉田党首 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Odf4xRqWKWI

そして、脱原発派へ朗報

三菱重工などが開発した「超臨界圧石炭火力発電システム」は石炭をガス化した燃料ガスと蒸気を使ってタービンを回す技術。CO2の発生を大幅に抑制し、安い国内炭も効率良く燃焼させる。国内産の石炭だけで100年以上はまかなえるというから、もう原発は全部廃炉できる。

原子力村の政府、マスコミは沈黙しているが原発はもういらない。あとは原発から出た使用済み燃料などの放射性物質をどう処理するかに専念するだけになった。

維新の党、橋下をはじめ、原発推進する自・公・民などは大嘘つきとしてその名を残すことになるだろう。

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2012年12月14日 (金)

原発を問う民衆法廷に参加して考えた。選挙にいこう!

先日、札幌で行われた「第6回民衆法廷・北海道」に参加してきた。「民衆法廷なんて、模擬裁判だろう」と軽々しい批判をする方があれば、大きな間違いである。1960年代にベトナム戦争をアメリカの侵略戦争であり国際法蹂躙。人道に対する罪であると哲学者のバートランドラッセル、ジャンポール・サルトルが告発し、近くはアフガニスタン国際戦犯法廷やイラク戦争国際戦犯法廷でもアメリカの侵略を告発した。どれも人類史上稀に見る人権侵害・蹂躙した戦争だ。

この戦争をおこしたアメリカを支持する人は間違いなく輪廻転生で、餓鬼界または地獄界行きとなるだろう。良くて動物界だ。今のうちに悔い改めたほうがよかろう。

そんな重大な歴史の線上に位置するのが福島第一原発の事故であり、今も続く放射能垂れ流しを放置する東京電力の会長以下役員、政治家、またこれほどの重大事故をお越しながら懲りずに原発を再稼働しようとする政財界の餓鬼どもを裁かなけらばならない。

Ca3e0319
原発は憲法違反であり、犯罪である

人類全体の生活や生存までも脅かす原発災害の責任者、指導者を裁くこの民衆法廷に参加し、フクシマから何も学ばないオメデタイ者どもに対して彼らの牢獄行きを願う一人である。法的拘束力はない民衆法廷ではあるが、その意義は歴史がかならず証明するであろう。

明後日は投票日だ。自民党の圧勝だ、と? マスコミはそれを望んでいるかのようだ。

石原のような暴走する傲慢老人を放置して、日本の未来の希望である小沢一郎・日本未来の党を無視する報道姿勢は許されない。核兵器保有を公然と語る石原や、国防軍創設や自衛隊をアメリカ軍の一部とする集団的自衛権の行使を標榜する自民党をのさばらせる日本のマスコミには絶望だ。

戦争へと進もうとする大事な選挙で世論をリードできないマスコミには存在価値はない。

木を見て森を見ず。記者クラブ制度なんぞどうでもいい制度を維持しようと小沢を排除し、戦争への道を進む政治状況を傍観する日本のマスコミは世界のいい笑いものだ。

集団的自衛権の行使を具体的に言うと、アメリカがイランへ侵攻するならば自衛隊はイランで兵士どころか民間人を殺すことにもなるだろう。マスコミの記者・カメラマンも銃弾に当たり脳みそを砂漠にまき散らし、腸をはみ出しながら苦しんで死ぬだろう。そうならないとわからないのだ。日本人が平和ボケと言われるのはこういう意味だ。

何としても自民党政治への後退だけは阻止しよう。選挙に行こう!


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2012年12月11日 (火)

福島第一原発からは今も毎日2億4000万ベクレルの放射能が

今、福島原発は収束していないものの首都圏には影響が無いような報道により

社会全体が、その報道に乗る形で今後の原発の存続のみが議論・報道されるようになった。

しかし、現状の福島原発はというと・・・

未だに、最大で毎時1000万ベクレルの放射性セシウムが放出されているのだ。

単純計算すると最大で1日2億4000万ベクレルが放出されていることになる。

上記はブログ「頑張れ福島原発!」から引用した。著者は福島原発建設に携わった技術者である。

この惨状を元に戻すと政策に上げている政党はどこにもない。

何故だ。

選挙の争点にしたくないからだ。誰も実行できないからだ。それほど、福島第一原発はお手上げなのだ。

野田民主党首はフクシマ原発の事故は収束したなどとデタラメの宣言を出し。メディアもそれに追随した。

日本の政財界、マスコミはこの惨状を国民の目から外らし、財政再建とか景気回復とか外交問題が今の日本人が憂う関心事のように世論操作してきた。選挙期間中に、毎日猛毒の放射能が海に大気中にばら撒かれているという事実が政治家のマイクから聞こえてくることはないだろう。

この国は本当に終わったのかもしれない。

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2012年12月10日 (月)

映画「ルート・アイリッシュ」と安部自民党の政策

敬愛するケン・ローチの監督作品「ルート・アイリッシュ」(2012) http://eiga.com/movie/57644/ を観た。バグダッド空港から市街地を結ぶ道路をそう呼んでいる。アメリカの要人にとっては最も危険なルートで彼らを擁護する用兵の帰国後の物語である。最初から最後まで緊張感が途切れるこのないすばらしい演出だった。作品「麦の穂を揺らす-」ではアイルランド独立戦争がテーマだった。相当なサッカーファンであるケン・ローチはマンUで活躍したエリック・カントナのための映画も作っている。

ケン・ローチは、用兵の目を通してみたイラク戦争を民間人を平気で殺す戦争として描いた。これは事実である。大量破壊兵器を隠し持っているという嘘の情報を世界に垂れ流し、アメリカのブッシュJR大統領はイラク戦争を開始した。この戦争にイギリスは加担した。イギリスが参戦したイラク戦争の本質を描いていると思った。

日本もこの戦争を支援した。戦争が始まった当時、毎日新聞の論説委員だった岸井という人間はテレビでこの戦争を日本は支援するべきだ、とつばを飛ばして話していたシーンを今でもよく覚えている。この新聞人は現在も「サンデーモーニング」というTBSの人気情番組でバカでかい声を張り上げている。

自民党の安部総統は自衛隊を国防軍と改名し、集団的自衛権というあいまいな言葉でアメリカの戦争に日本の自衛隊を投入する計画だ。世界史上まれに見る暴力国家アメリカは、いまや世界のつまはじきとなってるのを我々日本人はあまり知らない。アジア・アフリカはもちろんヨーロッパでもオーストラリアでもアメリカは嫌われている。そのアメリカに尻尾を振って擦り寄ろうというのが今の野田民主党であり、野田を上回るおっちょこちょいが安部総統である。前回の首相時代に訪米し、ネオコンたちから「日本から本当のバカが来た」と言われたくらいである。アメリカ人からみてもアメリカに擦り寄る日本の政治家はネオコンからもバカにされているのだ。

イラクに自衛隊が行き、アメリカの後方支援でイラクの民間人を殺す役目が自衛隊に課せられる可能性が大きい。自衛隊員は覚悟するべきだ。今度こそ本当に戦場行きだな。

日本のマスメディアはそうなった時に自前の特派員を現地に派遣するのだろうか? 今までの戦争取材は命知らずのフリーランスをはした金で雇って取材させていたが、自衛隊がイラクで砲弾をぶっぱすとなると、そうもいかないだろう。中には勇ましい記者やカメラマンもいるだろうが、まず死人が出るのは覚悟しなければならない。紛争地域での仕事だから保険金も支払われないだろう。

海外のメディアが日本の右傾化を伝えている。安部自民と維新がくっつけば日本は世界から極右政権としてレッテルを貼られる。中道政党「日本未来の党」を無視しているマスメディアは極右政権誕生に手を貸しているといっても過言ではない。安部自民は日本にとって最悪の選択だ。現在の日本の政治状況は、もはや戦後ではなく、戦前である。

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2012年12月 4日 (火)

日本未来の党に投票する

「国民の生活が第一」に投票しようと思っていた。そしたら滋賀県の嘉田知事が新党を作って、「生活」が「未来」に合流した。

小沢一郎は数ヶ月前から新党を仕込んでいたらしい。そうでないといきなり「生活」を解党できるはずがない。未来のHPには4000万件のアクセスがあったというから予想以上の得票になるだろう。

天下分け目の闘いになる。

民主、自民、維新がびびりまくって、肝の小さいスピッツ犬のように未来にケチをつけている。あわれ、アメリカの犬ども、であるな。

何故、彼らがアメリカの犬なのか。

安倍が言いだした金融緩和とは結局のところお札を世間にばら撒くというお粗末な政策で、アナリストの田中宇氏によれば

「安部が国債と円の増刷を過激にやろうとしている理由は、米国で米国債とドルの過剰発行(QE3)が行われ、米国債とドルが崩壊しそうなので、それを防ぐため日本の国債と円を過剰発行し、資金がドルから円に流れるのを防ぎ、米国を助けたいからだ。日本の国債と通貨を米国並みに弱くして、米国を助け、日本の対米従属を維持しようとしている。政府が日銀に圧力をかけて円を過剰発行に誘導しようとする策は、民主党政権でも、対米従属派の旗頭だった前原誠司がさかんにやってきた」と、なる

自民党中心の政治が復活すると日本はアメリカと心中することになる。

日本未来の党を応援するのは、反「原発・TPP・消費税増税」だけではなく、中国との太いパイプを持っているからだ。未来シンパの新党大地はロシアとのパイプを持った鈴木宗男がいる。大地はロシアから天然ガスをパイプでもって直接輸入すると公約で言っている。

小沢一郎や鈴木宗男という政治家は10年前は大嫌いだった。

しかし、様々な情報で大手マスコミの情報が間違いだったことが明らかになった。マスコミは三大新聞をはじめ、テレビ局は全てアメリカの手の平の中にいることを知った。どうりでアメリカのニュースが多いはずだ。アジアで100人が死亡した事故よりアメリカで10人死んだ事故のほうがニュースの扱いが大きいのはその証拠だ。

安倍自民が政権を握ると「集団的自衛権」の行使が可能になり、アメリカと一緒になって戦争することになる。

最近の国連総会でアメリカはパレスチナの国連加盟を阻止できなかった。EUがイスラエルに三行半を付けつけた。落ち目のアメリカに貢ぐ自・公政権はますます国際社会で孤立するだろう。国防軍創設でアジアからはつまはじき、集団的自衛権で中東でアメリカとつるんで戦争なんぞするとアラブからも絶縁される。

だから僕は日本未来の党に投票する。選挙が俄然面白くなってきた。

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