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2012年12月22日 (土)

マヤ暦

今日はマヤ暦でいう大みそか。

人類が滅亡するという情報が世界を巡った。明日からは新年が始まる。

ただそれだけだったのか。

安心してはいけない。

今日は地球と太陽と我々の太陽系が属する銀河系の中心が直列する日なのだ。太陽の方向の先に銀河の中心が存在すると考えただけでも、マヤ文明の知識というのは畏怖を感じさせる。マヤ時代よりももっと古いメソポタミアのシュメール文明は太陽系のすべての惑星を知っていたというから、何をかいわんや、である。

まさに太陽系外から地球に到達した知的宇宙人の存在を認めざるを得ない。

地球、太陽、銀河の中心の直列は、地球の歳差運動の2万5627年(2万5776年の説もある)という大周期でも稀に見る日なのだそうだ。マヤはそんな計算を一生懸命やっていたそうだ。

なぜか。

マヤ人は次にくる地球規模の大災害が恐ろしかったからだ。

この2万5627年は太陽活動の大周期だもあるという。最小周期は約11年。太陽は11年ごとに活動を強めたり弱めたりする。

太陽活動は地球を氷河で覆ったり、その氷を溶かし縄文時代のように温暖な気候を作り、数十メートルもの海面を上昇させるのだ。

2012年12月22日というのは目安でしかない。インド洋、東日本を襲った大地震と大津波は序章に過ぎないとみるべきだ。

安部次期首相はさっそく原発の再稼働を容認する発言を始めた。彼こそ人類の敵である。地球を愛する宇宙人がいたら、彼を拉致して、火星にでも追放してもらいたい。

一方で、地球はいわゆるアセンション(次元上昇)の新しい時代を迎えたのだ、という人たちもいるが、鈍感な小生には実感が伴わない。

今回のマヤ暦騒動は一万年前に海中に没したアトランティス大陸と結びついたため人類が滅亡するのではないか、という噂が広まったからだ。

そうなると、地球の表面を覆う地殻が太陽活動の影響で移動するhttp://www.ailab7.com/gendaitidou.html、という説も捨てがたい。

その日が来るのも遠くない気もする。一度リセットするのも地球の健康のためにはいいだろう。

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