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2015年1月20日 (火)

1%の富裕層


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015012001001190.html


ここまで書くんだったら、1%富裕層が誰なのか書いたらどうすか。

世界を支配する1%の彼らは、みなさんよくご存知のアメリカ国家を支配するロックフェラー一族、ヨーロッパを中心に世界を支配するロスチャイルド一族ですな。


企業名を出すと、遺伝子組み換え農産物や農薬を世界にバラまくモンサント社は最近特に有名です。ビルゲイツのマイクロソフト社は自ら進んで世界中の個人情報をNSCアメリカ国家安全情報局に提供しています。そのほかエイズ、エボラ、インフルエンザのウイルスをばら撒いた製薬会社、原発を製造するフランスのアレバ社、そのほか石油、軍事、金融、食品などなど、数えればキリがありません。

最近のイスラム国の台頭は、1%富裕層が仕掛けた最後の悪あがきです。イスラム国の指導者はCIAが育てたことが分かってきました。ウクライナ危機ではロシアのプーチンを悪者に仕立て上げることに成功しました。アメリカはNSCの内部告発者スノーデンをかくまうプーチンが相当憎たらしいようです。何しろアメリカの最高機密をスノーデンは握っているのですから。

富裕層はマスメディアも支配下に収めています。日本では日本最大の広告代理店電通を使ってテレビ局は新聞社に圧をかけ、それらの企業にとって不利な情報はニュースで流さないことにしています。何しろ電通はマスコミにとっての神様のスポンサーをまとめるところなのです。

NHKこそ真実を伝えるマスメディアなのに人事権を握る会長が1%に丸め込まれているので全く機能していません。フクシマ原発から流れ出ているの放射能の実態は公表しないことにしています。本当は人間が住んではいけないところに日本政府は子供たちを放射能汚染地域に住まわせています。あれだけのフクシマ原発の事故が起こっても三菱日立東芝の日本企業を使い、原発でウラン燃料を使用させるのが目的です。

しかし、時代は変わりつつあります。

1%の富裕層が世界を支配している、というニュースが流れることがひとつの時代が終わったことを感じさせます。

世界は競争の時代から共生の時代の水瓶座の時代に入りました。マヤ歴でも一つの時代が終わったことを告げています。2012年12月22日に世界が終わるといわれ大騒ぎになったことが思い出されます。

1%富裕層のスペイン王家のクリスティーナ王女が脱税の容疑で法定で裁かれることになりました。イギリス王室も未成年者とのセックススキャンダルが明るみに出ました。今まではこの王室の事件はもみ消され、考えられなかったことです。アメリカでもアフガニスタン、イラク戦争で金儲けを企んできた1%の富裕層(ブッシュ一族やラムズフェルド元国防長官、チェイニー元副大統領を代表する軍産複合体)が逮捕されて牢獄に入るだろう、という情報も入ってきています。

諦めてはいけません。もう少しの辛抱です。平和を愛する人類の理想の世界がやってきます。

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