2007年2月25日 (日)

翻訳ソフト

新作ドキュメンタリーの字幕を英語に訳す作業が終わった。一時間の作品を訳すのに2週間以上かかってしまった。でもそんなもんか。インターネットの翻訳ソフトやらワードの辞書、高校の時から使っている研究社の辞書をめくりながらの作業だった。翻訳ソフトで一度全文を訳してみたはいいが、支離滅裂の英文で参った。以前から使ってみてはいるが日本語には主語のない文が多々あるし、時制なんかはとくにいい加減だし、翻訳ソフトは当てにならない。たとえば誇張した訳文になるが「行って・みた・ことがある」という日本語は[go look there is thing] てな翻訳になってしまう。もっと高価な翻訳ソフトであればすんなりいくのだろうか。会話とナレーションの翻訳なので、ネイティブスピーカーの慣用語的に動詞プラスingを使う場面、with など前置詞の使い方がいまいち自信が無い。take,get,make,goの使い方をうまく使いこなせるようでなければねえ。高校の英語の点数はそんなに悪くなかった。一応勉強したんだが、今になって日本の英語教育法をうらむ日々である。英会話学校も最近のニュースではトラブルが多いと聞くし。

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