2010年4月 1日 (木)

究極の健康法

ようやく春らしい気温になって、周りの雪も解け始めてきた。この冬は歩くスキーに精を出した。少しだが、体にシャープさが戻りつつある(ような気がする)。

最近、ある健康法に行き着いた。

それは太陽を凝視する。という単純な方法で誰でもどこでも指導者もなしにできるのだそうだ。詳しくは http://solarhealing.com/process/ を開いてみるといい。さらに(ブルーの瓶に入れた)太陽光を浴びた水を飲む。裸足で砂または土の上を歩く。(草の上は効果がない)。これだけで心と体が健康になるのだという。先史時代よりインドに伝わる秘法だそうだ。おそらくアトランティスかレムリアの時代から伝わって来たのかもしれない。

その方法は日の出後か日の入り前の一時間の太陽を凝視する。日中の太陽は有害な紫外線などが目を傷める。始めの一日目は10秒間、二日目は20秒、三日目は30秒と10秒ずつ徐々に太陽を見る時間を増やしていくやり方だ。最大で9ヶ月44分間になればこの修行はひととおり完遂するという。

実践した人は水だけで生きて行くことができ、健康になり不安や怒りが消えていくという。講演のビデオ http://www.ishiki-level.com/suneating1.htm も参考にされるといい。

これはやってみる価値が大いにありそうだ。まだ三日目だが、これからの身体の変化が楽しみだ。

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2007年1月10日 (水)

捻挫その後

4日に捻挫した左足首が完治した。腫れや痛みも消えた。翌日、整形外科で湿布と痛み止めの薬をもらい、とりあえずは痛みが消えたが腫れが治まらず、松葉杖を使わなければならなかった。

女房に電話すると「あんた、テルミーに行きなさい」という。彼女が資格をとるために今勉強中の療法で「テルミー温熱刺激療法」という。特別に調合された線香に火をつけて、器具を使いその熱で患部を温める方法。苫小牧にもテルミーの療術師が居た。70過ぎの元気なばあちゃんがやっている。ぼくはその資格を持つ息子さんに治療を受けた。まず膝から下をブランケットで覆い、ゆっくりと煙で燻すように少しずつ暖めていく。そのあとは線香を金属のチューブに入れ、患部に当て直接くるぶしの周りを温めていく。30分ほどで治療は終わった。

療術師いわく「今日は無理をしないで、ホッカイロで患部を温めそのあとに湿布をしなさい」治療を終わったとたんに歩けるようになったがまだ違和感が残っていた。そして、治療から4日目で痛みや腫れも治まり完治。恐るべき治療法があったもんだ。

ばあちゃんは息子さんから「大(おお)先生」と呼ばれていた。大先生から「沖縄ではテルミーは流行っているのか」と訊かれた。「病院でも使っていますよ」と応えると、息子さんは「沖縄はすすんでるねえ」という。北海道ではテルミー療法は病院ではご法度らしく、医者たちは相手にしていないらしい。西洋医学と東洋医学を沖縄ではうまく使いわけて、患者さんの評判はすこぶる良い。そのうちにこのテルミー療法は北海道でも受け入れられる時が来るだろう。医者は患者のことを一番に考えるべきだが、彼らの面目がそれを許さないのだろうか。

明日は止めの温泉に入りに行くとするか。

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