2015年3月16日 (月)

日本とアメリカの関係は

回の鳩山さんのクリミア訪問を日本マスコミは全否定しています。
しかし、ウクライナ紛争の最初の原因はアメリカが仕掛けたクーデターです。

アメリカはソ連寄りの大統領を追い出し、
CIAが資金援助したネオナチのテロ集団を使って混乱させ、
ペトロ・オレクシーヨヴィチ・ポロシェンコ政権を誕生させたのです。
ロシアが戦略的要所クリミアを守ったのが、今回のウクライナ紛争の本質です。

鳩山さんは真実を知るために今回クリミアを訪問しました。
アメリカの言いなり安倍政権とそれを支える日本のマスコミは
絶対に真実を報道することはありません。

日本をコントロールしているのがこの日米合同委員会で、
その上に日米欧三極委員会があり、その上にビルダーバーグ会議と続き、
その上にもアメリカやヨーロッパを動かす組織があります。

世界を共産主義的な独裁国家にして、私たちを永遠の奴隷として働かせるのが狙いです。
それが世界1%の富裕層が考えている仕組みなんです。
世界起こる戦争全て1%の富裕層が考え出した戦争です。

第一次世界大戦、第二次世界大戦のナチズム、太平洋戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、
湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争 

すべてアメリカ仕掛けた戦争なのです。

次に起きる戦争も間違いなくアメリカ仕掛ける戦争です。
日中戦争や第二次朝鮮戦争が起こらないことを祈るばかりです。

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2015年1月17日 (土)

地球は温暖化していない

今日、雪が積もりました。

しかし、北海道は暖冬なんです。
「といってもこんなに雪が降っているじゃあないか?」
と思う人もいるでしょう。
暖かいから雪が降るんです。

暖かいと水蒸気が増えます。
低気圧が発生して湿った雪が降るのです。
この時期はシベリア高気圧が大陸から寒気を吹き出すのです。
この時期に低気圧が北海道を通過しません。シベリア高気圧に押されて
もっと南の本州南岸を通過して
東京なんかに大雪を降らせるのが今の時期の特徴です。

だから地球は温暖化している?


そうではありません。地球は太陽活動の低下が続いており、現在の地球は気温の上下を繰り返しながら氷河期へと向かっています。
今でも北極や南極に氷があります。これは立派な氷河期の特徴なのです。

資料写真のように極地の氷は増えているんです。
地球が温暖化している、なんていうのはブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ(BRICS)諸国の経済発展を妨害する落ち目欧米諸国の陰謀なんです。

ホッケースティック状にこの100年の気温が急上昇しているグラフが有名ですが、
気温を観測できていたのは大都市だけですよ。田舎で気温を観測しだしたのは
戦後のことです。
コンクリートのヒートアイランド現象で大都市の気温が急上昇しただけのことです。

地球温暖化はマスコミの喧伝に過ぎません。

現在の地球の気温を基準にするから間違いなのです。

皆さん、これからは地球寒冷化の準備をしましょう。
食料はなるべく自給して外国の食料に頼るのは
やめましょう。
だからTPPを締結してはいけないのです。

北海道の人はできるなら、もっと南に移動するか
竪穴式住居で半地下を作るとかして寒さに備えましょう。
「ice_of_ark.jpg」をダウンロード

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2014年12月22日 (月)

ips

IPS騒動とはなんだたのでしょうか?

私見ですが、この問題については歴史に必ずついてまわる
”隠蔽”又は”改ざん” という文字が浮かび上がってきます。
IPS細胞は現在の企業社会にとって
存在してはならない発見だったのです。

歴史の改ざんといえば、
日本の歴史の得意技で、
古くは朝鮮半島からやってきた百済王朝の末裔(現在の天皇家)が
古事記や日本書紀でそれまでの事実を改ざんし、
スサノウが打ち立てた最初の日本王朝を葬り去った

大嘘を打ち立てたことが始まりです。
IPS細胞が存在すると利権を独占している製薬会社、日本医師会にとっては
存続問題に発展する大発見だったのでしょう。
絶対に潰すべき発見だったのです。
IPS細胞は再実験でも作られなかったと決めつけられましたが、
その実験方法はIPSをなきものとする者たちの監視のもとで
まさに小保方さん曰く「魂の限界」の中での
プレッシャーを受けながらの再生実験だったのです。

彼女は理研を退職しました。
小保方さんにとってこういう敵が現れると、
反対に大きな味方が現れるのが常なのです。
まだ若い研究者なのですから、またどこかで
やり直せばいいのです。

人類を救うのは彼女なのです。

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2014年12月17日 (水)

光は沖縄から

http://www.tokyo-np.co.jp/…/editori…/CK2014121702000144.html

沖縄が光り輝いて見えます。

全県民がアメリカ支配を拒絶したのです。
基地の数は沖縄ほどではありませんが、
日本は米軍の占領支配となているのは
鳩山元首相が街頭演説で暴露した
「日米合同委員会」なる存在です。
米軍幹部が日本の官僚トップを呼びつけて
日本の政治を決めていたのです。

沖縄は古い日本語が残ってもいます。
石垣島で使われている「いらっしゃいませ」という意味の
「おうりとうり」というのは
「お出でたもうれ」という
今ではもう使われない
古い日本語なのです。

沖縄文化と日本文化は兄弟関係であると民俗学者の
谷川健一さんは著書「南東文学発生論」
で考証しています。
沖縄の文化は日本文化の源流であることは何年も石垣島と
関わってきた経験で肌で感じたことでもあります。
「ああ、古き良き日本がここにあった」と感じさせる島なのです。
日本が石垣島のような雰囲気だったらどんなに
平和な国だろうな、と思うのです。

行ったことはありませんが
ヒマラヤの王国ブータンのような雰囲気を
想像してもらえればわかります。

光は沖縄から

経済界も脱米軍基地に舵を切ったと言われる沖縄に
日本という国が本来の魅力を取り戻すヒントがあるのです。
今回の衆院選挙で最も輝いた沖縄県民の
良識にこころから敬意を表したいと思います。

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2014年12月10日 (水)

失敗したアベノミクスはどうして支持されるのかわからん

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121001001518.html

最後に記事を書いて一年以上が経過しました。

再び映像や世相を中心に書いていまたいと思うようになりました。


ところで、株価上昇だけが頼みのアベノミクス、大ピンチ。

自民300議席越えと報道された途端に株価が連日の急落です。
これはもしかして投票日前にして大地殻変動かあ?

国民総生産値GDPがマイナスの下方修正なのに株高なのはどうしてなのか?
どうして失敗したアベノミクスは国民から支持されるのか? 最近の国民の動向は全く予想外の展開で、エコノミクスアニマル日本人はどうしてこうも経済オンチになったのか?
などなど考えを巡らせていました。

実体経済とかけ離れた株価に納得がいきませんでした。

所詮、選挙はショーですから、
選挙遊びの好きな海外の投資家が
日本の株を売ればあっという間に急落します。

自民党議員は「これ以上株価が下がりませんように」と
神頼みしているのでしょうか。
共産党は「株価もっと下がれー」とこれまた神頼みしているのでしょうか。

「名前の連呼だけはいいかげんにしろ!」と
候補者には実のある街宣をお願いしたいもの
です。

いずれにしろあと3日でまた平穏な日々が戻ってきます。

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2013年3月 5日 (火)

このクニは狂った

支持率70%の安倍首相は原発再稼働にゴーサインを出した。この国は狂った。そんなときにこんな記事を見つけあた。

ああ、やっぱりな、だ。

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やはり日本の原発は核開発目的だった!!米政府 日本の軍事プルトニウム備蓄を支援・容認!!開発担当窓口は電力各社(米NSNSスクープ)

April 9th, 2012
http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-
accumulate-tons-of-plutonium.html

米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)は9日、米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、日本が原子力の平和利用の名の下に、核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにする、1991年以来、20年がかりの 調査結果を報じた。

それによると、米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認さえしていたという。

米国による「プルトニウム対日支援」は、1988年に米上院が批准した日米原子力協定によって承認されたものだが、NSNSによると、発端はカーター政権時代に遡る。

米海軍の原子力の技術者で、核問題に精通したカーター大統領は、サウスカロライナ州のサバンナ・バレーやワシントン州のハンフォードの核施設で、米国が続けていたプルトニウム生産の増殖炉研究を停止する決断を下すとともに、核技術・設備の国外移転を禁じる「1978年核非拡散法(原子力法)」を制定した。

これにショックを受けたのはサバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉を中心にプルトニウム増殖の研究開発をあたってきた米国の原子力推進派。

カーター政権に続くレーガン政権下、巻き返しを図り、核武装を狙って兵器級プルトニウムの備蓄を進めようとする日本側に、サバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉で蓄積した増殖技術や遠心分離器など設備を日本側に売り渡す日米原子力協定の締結に漕ぎつけた。

レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。

米国のCIA、NSAは盗聴など諜報活動により、日本政府は1969年、トップレベルで、「必要とあらば、外国からどんなに圧力をかけられようと、 核兵器開発の技術的・財源的な手段を維持する」秘密決定していたことを知っていたが、CIAはこの日米秘密合意から干されていたという。

合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
このプルトニウム輸送については国防総省がハイジャクなどを恐れて洋上輸送に反対(一時、空輸も検討)したが、国防総省内の知日派などが動いて、容認されることになった。

NSNSのこの調査報道記事は、高速増殖炉「もんじゅ」の事故などに触れているが、米国が売り渡した増殖技術、遠心分離機など設備が、日本でどのようなかたちで生かされ(あるいは生かすのに失敗し)、使われたか(使うのに失敗したか)までは踏み込んでいない。

しかし、日本の権力者にの核開発(核武装)の明確な意志があり、そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題である。

NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。

さらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。

福島原発事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があったのだ!原発事故の責任追及は、当然ながら、日本の当局による核開発疑惑の解明へと向かわなければならない。

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2013年3月 1日 (金)

日刊ゲンダイの記事に同感---幼稚な国アメリカ

24日、第85回アカデミー賞授賞式が米ロサンゼルスで開かれ、「作品賞」に「アルゴ」(ベン・アフレック監督)が選ばれた。

 舞台は79年、イラン革命の最中に過激派による米大使館占拠事件が勃発。人質の外交官救出のため、CIA工作員が架空のSF映画「アルゴ」の撮影をでっち上げるという実話に基づくストーリーだ。今回は「レ・ミゼラブル」「リンカーン」なども候補に挙がっていたが、なぜ「アルゴ」が選ばれたのか。「例年以上に露骨な政治的な意図が透けて見える」と言うのは映画批評家の前田有一氏だ。

「アカデミー賞は毎年、アメリカの政治的な要素が反映されている。去年はフランス(5部門で受賞の『アーティスト』)、08年はインド(8部門受賞の『スラムドッグ$ミリオネア』)との国際関係を意識して受賞が決まったようなもの。今回の『アルゴ』は、CIAのイメージアップを図る“広報映画”です。昨年発覚したCIA長官の不倫スキャンダルの悪い印象を、CIAがヒーローの映画で払拭するのが狙い。CIAから製作費の補助も受けているでしょう。ストーリー内で国費を使って映画を撮影していることをバラしているところが滑稽ですけど。『ゼロ・ダーク・サーティ』もビンラディン殺害に奮闘する特殊部隊の話なので、同じ“アメリカ万歳映画”で作品賞にノミネートされましたが、同作のビグロー監督は4年前に『ハート・ロッカー』で監督賞を含む6部門を受賞したばかり。共和党からの激しいクレームも考慮した結果の除外でしょう。大統領選の年らしい選考です」

「作品賞」だけミシェル・オバマ夫人がホワイトハウスから中継で発表する異例の演出もあった。「大統領推薦!」とお墨付きを与えたようなものである。

「日本は民主党政権になってから主要部門でノミネートすらない。政治的にいかにアメリカに相手にされていないかが分かります」と話す前田氏。TPP正式参加なら、来年は日本の作品もノミネート確実?


まったくアメリカという国はどこまで単純で幼稚なんだ!!!(筆者)

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2013年1月24日 (木)

テロリストたちのプラント攻撃

ついに犠牲者が---。

この本社は息子の職場だっただけに、事件発生後の経過には目が離せなかった。

どうしてこんなことが起こったのか。

それは当事者たちにプラントのある地域が戦場であるという認識がなかったのではないか、とう疑問である。

思えば、アメリカのブッシュJR大統領がイラク、アフガニスタン戦争を始めたとき、「アメリカにつくか、テロリストにつくか」と息巻き、調子に乗った小泉首相がその戦争に参加すると表明したのだ。日本のメディアもイラク戦争は必要だという見解で戦争に反対する意見は封じ込められた。

この時から日本は反イスラム勢力のひとつに数えられていたのだ。現在も日本はアメリカの言うイスラム教とキリスト教との戦争に参加しているのだ。

この事件は予測できたのだ。当時はアメリカに追従するなという少数意見もあったような気がする。プラント会社はこのことを忘れていたのだろうか。

小泉はこの事件について何か言う事があるだろう。お悔やみくらい言ったらどうだ。ウィスキー片手でニュース見てたんじゃあないだろうな。あんたの責任は重大だぞ。

日本はアメリカの奴隷国家(ほかの言い方がるなら衛生国家)の宿命を背負っているのだ。

ヨーロッパではアメリカ人は嫌われている。オーストラリアでもそうだ。ブッシュからオバマ大統領に変わっても同じらしい。

歴史は繰り返す。

太平洋戦争時、日本はヒットラー率いるドイツ、ムッソリーニ率いるイタリアと同盟を結んだ。今は世界から見放されているアメリカと同盟を結んでいる。

国は違うが状況が太平洋戦争当時と似てきた。我々の政府、マスコミ、市民感覚にはそんな認識はまるでない。火がついて、気がついたらお手上げではどうしようもない。

安倍首相は政権を握ってまるで国民の信頼を得たような顔をしているが、大間違いだ。しかし、彼は外務省の官僚と組んでさらにアメリカとの関係を深めようとしている。日米関係はこのまま続くのだろう。今度の事件のような犠牲者は増えることがあっても減ることはない。

小泉元首相はこう言うのか「自己責任だ。敵国のイスラム国家で仕事をするのが悪い」と。

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2013年1月 2日 (水)

あっぱれ! 東京新聞

「予は下野(しもつけ)の百姓なり」。田中正造の自伝はこの言葉から始まる。「小中の土百姓」「溜(ため)(下肥)かつぎ営業」とも自称した。国会議員になっても、辞めた後も生涯一農民という認識は変わらなかった(小松裕著『真の文明は人を殺さず』)

▼足尾銅山の鉱毒問題を追及、明治天皇に直訴を試みた正造は、還暦を過ぎても遊水池化に抵抗していた谷中村の農民の粗末な家に泊まり込んだ。常に民衆に軸足を置く政治家だった

▼銅山から渡良瀬川に流れた鉱毒は、洪水のたびに下流に被害が広がった。天災と人災が複合した「合成加害」と喝破した正造は、洪水被害の三分の二は「私欲と奸悪(かんあく)」が原因の人災と言い切った

▼今年は正造の没後百年になる。五年ぶりに再登板した安倍政権は自らの原発政策への反省や検証もないまま、民主党政権が決めた二〇三〇年代に原発ゼロという方針を覆し、原発の新増設さえ視野に入れる。正造が生きていたら、「加害者が何を言う」と一喝するだろう

▼銅の採掘のために伐採され、製錬所が出す亜硫酸ガスや山火事ではげ山になった足尾の山林は、ボランティアが木を植えて、荒涼とした山肌に緑が戻ってきた

▼自然との共存を主張した正造に今、学ぶべきことは多い。新年に当たり、もう一度かみしめたい言葉がある。<真の文明は山を荒さず川を荒さず村を破らず人を殺さざるべし>

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2013年1月 1日 (火)

環境亡命その2

明けましておめでとうございます。

026

古代からチベットに伝わるボン教の教えによると、地・水・火・風・空 をこの世界、自然に存在する五大元素としている。この地球はエネルギーに満ち溢れている。

思考が停止した安倍首相はフクシマから何も学べなかった。成蹊大学を卒業したお坊ちゃんだから、学習能力が低いのは仕方がないか。そんな男を日本のリーダーに選んだ諸君の罪は深いぞ。カエルのリーダーはカエル、か。

そんな国におさらばしたい冒険心ある若者よ。環境亡命、と言われても、どうしたらいいのかわからない君にひとつの方法を教えよう。

30歳以下であれば、ワーキングホリデイhttp://www.studyabroad.co.jp/working_holiday/というシステムがある。

海外で1年または2年間、働きながら生活できる。そこで信頼を得たならば、身元保証人を確保して海外で仕事をする。そして市民権を取得する。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスなどに移住できる可能性は大である。

チンケな郷土愛、愛国精神は放射能汚染には何の役にもたたんぞ。

もうこのクニを捨てよ。そして生き延びろ。もしかしたら、世界を知った君たちの子供たちがこのクニを立て直すかもしれない。


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